
堀川口から名古屋港方面を望む 水門は伊勢湾台風後に設けられた防潮用 370年の伝統を持つ運河にも船の影はチラホラだ

高速三連成形機・型打ち・穴あけ・抜きの作業を行う。萬石製針。

〔石川県塩屋港〕大聖寺川を利用した河口港 少し上流の瀬越港とともに北前船主の根拠地として有名であった

ペリー上陸記念碑 アメリカ大統領フィルモアの国書を手交するためペリーがここに上陸し浦賀奉行と会った 開国への第一歩がこの時始...

〔左上〕玉虫型模型飛行機。全長42cm。幅80cm。操縦手の脚力で滑走輪とプロペラを回す仕組みが示されている。

左から坑内で鉱石積み込みに使った金箕・合砂・カンテラ・タガネ(日立市郷土博物館)

手前からサスケハナ ミシシッピ サラトガ プリマスの模型(神奈川県立博物館蔵)

【遠人志茂橋岩淵水門】 大正末~昭和初の改修工事で新河岸川は岩淵まで延長された。その板橋区・北区の沿岸は工場地帯となり,今も...

朝の山居倉庫 創設期に建てられた数棟は すでに100年に近い かつて米の搬入に使われた舟着場も そのままに残っている 山居倉...

〔右〕現在の4号樋門 コンクリートで改築され排水機場が設けられている

民営時代に池田地方の有力刻み製造業者であった内田岸太郎の建物(中央) 民営工場は全国に多数あったが この種の建物で残存する例...

〔上〕三井田川鉱業所伊田坑の模型(昭和36年ごろの状況) 中央の発電所の位置に現在石炭資料館がある(田川市石炭資料館展示品)

蔵造り商家が並ぶ一番街(幸町)の町並み。手前の角店はヤマワ陶磁器店(原家,当初の建主は呉服商)。

左は現在の東田第1高炉

〔中〕降ろされた新米は 検査を受けて続々倉庫に搬入される

「修羅」の模型 奥山の伐採現場から木材を谷へ搬出した設備の一つ(森林資料館展示品)

右上は同じ地点で見た現在の製鉄所跡。

移入石材の使用と加工の機械化で 伝統的な石彫り技術も変わろうとしている 田染石をハツる石工 渡辺義明さん(豊後高田市間戸)

函館駅前に保存されている旧青函連絡船津軽丸の錨。「JNR型」と呼ばれたストックレスアンカーである。

〔右〕桜宮橋付近の淀川 全水系にわたる改修工事の積み重ねと毛馬の締切によって 大阪市内の淀川は安定し水害も少なくなった 淀川...

藍こなし 刈取った葉はその夜のうちに刻み 翌朝ムシロに広げて乾燥しながら唐竿でたたいてこなした(同上)

機械くびり。ドラムの下絵に合わせ経糸をくびっている。くびり機械は明治末期に早くも考案された。

現在の磯 右手に異人館がある 地形は変わらないが昔の薩摩藩工業基地の面影はない

昭和54年まで活躍した小形捕鯨船勝丸 イルカが芸を行う自然プールに保存中
最終更新日:
登録日: 2021-07-29




















