
浪花百景 浪花橋夕涼

浅瀬や急流を乗り切る高瀬舟は 平底で舟べりの高い箱型断面を持つ 軽量化のため薄い板の組み合わせで作られるので工作は難しい 船...

右は機械堀道具(網堀式およびロータリー式で使用された各種ビットなどの削具) いずれも出雲崎石油記念館の展示品

〔左〕北上運河と旧北上川の分岐点(石巻市)に設けられた水位調節用の石井閘門(時の土木局長石井省一郎の名をとった) 日本最初の...

大正期の海野宿風景(海野宿資料館蔵)。宿場の西端で,このあたりは茅ぶき屋根が多かった。

写真は帆を張って常陸利根川をさかのぼる高瀬船(大正9年・大利根博物館蔵) 高瀬船は利根川本支流と霞ケ浦などを航行していた

沼津兵学校記念碑(沼津市大手町城岡神社内) 明治27年に卒業生有志が建立した

〔左〕打揚花火に使う割薬の天日乾燥

イワシの締め具 水で煮たイワシを圧搾し魚油を搾る カス(〆粕)は天日で干し肥料にした 締め具にはねじ式ろくろの“きりんじめ”...

平和観音 大谷石露天堀跡の壁面に刻まれた高さ27mの観音像 昭和29年の完成 大谷寺とともに観光大谷のシンボルである

大坂高津

〔左〕大宮市片柳の万年寺にある井沢弥惣兵衛為永の頌徳碑 見沼代用水の工事事務所はここに置かれた

巴波川に沿う栃木河岸(栃木市)は 日光例幣使街道との接点に当たる 木材回漕問屋塚田家の蔵などに河岸繁栄の面影がある

ハゼの実から絞った生■を,陶器の■皿に注ぎ分けて固める。生■を日光に晒して精製・脱色すると白■(晒■)になる。「晒し」作業は...

稲武町郷土資料館(愛知県北設楽郡)の馬具の展示 三信国境に接するこの土地は 明治期まで中馬や三州馬の往来でにぎわった

「修羅」の模型 奥山の伐採現場から木材を谷へ搬出した設備の一つ(森林資料館展示品)

〔右〕小屋の内部には踏鞴と井戸も復元されている

平場堀で次第に掘り下げられてゆく露天掘丁場 機械化によって働く人影は少ない 現在の大谷では露天掘は珍しく大部分は地下で採掘し...

八幡製鐵所本事務所(北九州市八幡東区枝光) 官営時代の大正11年の建築 この町では“本事務所”で通る

左は大地引網の網船の模型 左側が真網船 右が逆網船 各船に約30人が乗り組み指揮者の「沖合」は真網船に乗る 魚群に近づくと両...

高殿の模型。高殿は、炉・鞴などの設備を持つたたら製鉄の工場で、これも「たたら」と呼ばれた。屋根には防火用水が備えてある。

小形蒸気機関車に牽引され 上松付近の鬼渕鉄橋(木曽川)を渡る運材列車 昭和20年代の撮影(森林鉄道記念館所蔵写真)

〔右〕茶の葉を踏んで粗切りしたチャッキリゲタ その下はたたら操業に村下がはいたトコゲタ 右の二つは酒造作業用 大釜の中を洗う...

坂出墾田の碑(坂出市京町)
最終更新日:
登録日: 2021-07-21













