
旧開智学校(松本市) 明治9年地元の大工立石清重の手に成り当初はこの本館に教室棟が鍵型に付属していた 昭和36年近代学校建築...

左は旧蹴上発電所(明治45年に完成した第2期発電所の建物)

旧中込学校(長野県佐久市) 明治8年完成当時は成知学校と呼ばれた 設計者は地元の大工市川代治郎 建物が重要文化財だが敷地全体...

左は若菜徳家(三津谷)の家財蔵 3階建ての煉瓦造り これだけで42,500本の煉瓦を使ったという

煉瓦で堅固に築かれたホフマン窯は大陸の城郭のような風格がある 窯上に至る斜面は燃料の粉炭の運搬路

風格ある大谷石の石蔵 明治32年ごろの建築 大谷町(有)屏風岩石材部 当社創業の渡辺陳平氏は大谷石業界近代化の功労者

旧睦沢学校 明治8年完成 藤村式建築の代表といわれる 昭和32年まで80年間校舎として使い41年甲府市武田神社境内に移築 現...

三井三池製作所の旧鍛冶工場。三池製作所は工部省三池鉱山分局の機械修理工場として発足、三井経営下で鉱山機械や化学工業機器・電気...

右は同家の作業蔵 明治40年に建て昭和7年に改造した 農機具置場や車庫として今も毎日使っている 煉瓦蔵に多いアーチの材料は ...

関東大震災でも破壊されず 100年後の今も現役として使わている煉瓦造り卵形管(昭和61年10月22日撮影)

旧見付学校(静岡県磐田市) 名古屋の堂宮大工伊藤平左衛門の設計・施工で明治8年完成 特異な形の太鼓楼が美しい 現在は磐田市立...

〔左〕鴻巣市勝願寺の伊那忠次夫妻の墓 その右は次男忠治夫妻の墓

八幡製鐵所本事務所(北九州市八幡東区枝光) 官営時代の大正11年の建築 この町では“本事務所”で通る

旧舂米学校(山梨県増穂町) 明治9年竣工 同20年両袖に校舎を増築 素朴だが力強いまとまりで塔頂にはシャチが見える 増穂町立...

絵ハガキ(東北帝国大学臨海実験所附属水族館絵葉書)

白鹿記念酒造博物館 創業320年を記念して昨年設立された

すは焼夷弾 円タク変じて応急ポンプ

中は熱田湊常夜燈(名古屋市熱田区神戸町) 七里の渡の安全のため寛永2年に創建された

旧尾県学校(山梨県都留市) 明治11年竣工 半円形バルコニーが特徴 トタン葺屋根は当初コケラ葺だった 現在は都留市尾県郷土資...

旧八百津発電所(本館) 明治44年に建設され 昭和49年まで63年間 発電を続けた

〔福井県三国港〕九頭龍川河口に位置し福井城下町の外港として豪商が軒をつらねていた

杉山集落に立ち並ぶ蔵の一部 10年ほど前までは屋根がカヤぶきだった 純農村の蔵らしい武骨な造りが独特の迫力を見せる

「赤門」と呼ばれる永島家の長屋門。江戸時代から浜代官や名主を勤めてきた旧家の格式を示す。

右は昭和51年の長良川堤防決潰の跡に建つ「治水観音」 水害防止を祈る住民の悲願の象徴でもある
最終更新日:
登録日: 2021-07-29













