
丹那トンネル(熱海口)

〔左〕丹那トンネル東口(熱海側)

丹那トンネルの西口
丹那トンネルの話

丹那トンネル工事殉難者の碑.熱海市

熱海線丹那山隧道一部崩壊紀事

丹那隧道内部ヨリ熱海口ヲ望ム

昭和九年十二月 丹那トンネル開通記念

紀州那賀伊都村名字解
日米補助艦のトン数 : 日本側より数字提示
十二月一日から丹那トンネル開業 : 全工事終了は九月
悪ガス中に奇跡的生存 : 丹那トンネル内の二名救い出さる

紀州藩江戸屋敷長屋間口間数定
金融組合業態 : 暗示に富む一月の数字
皇室御料地敷地図/熱海村字清水御用地
人口政策の栞 : 統計数字から見た日本の人口
気遣われる丹那トンネル : 三百八十三名の工夫 : 生死未だ判明せず
数字が示す貿易と海運 : 鈴木商店思惑の跡
在支那人の紡績業 : 計画数と其完成期
半数以上を動員 / 各坑口で激励 / 前夜から泊込む
丹那トンネル上層四里余に亘る大亀裂 : 二千五百町歩の農作物全滅
生産力拡充から上期、七億二千万円 : 未曾有の数字を示す : 株式払込金
数字が示す英紡の衰退 : 漸減を辿る属領輸出
電力論争の焦点数字の提示 : 逓相、鋒先を避く

北吸隧道(明治37年)は,軍用引込線のために造られたが,今は歩行者・自転車専用になっている。

金香瀬坑 明治初年にコワニーの指導で築かれたフランス様式の坑口 内部は見学コース

第一疎水(右)と第二疎水は蹴上で合流しここからまた上水用・発電用に分かれる

煉瓦で堅固に築かれたホフマン窯は大陸の城郭のような風格がある 窯上に至る斜面は燃料の粉炭の運搬路

中城城本丸裏門 2枚の部材で精密に構成された3新円のリブアーチが美しい

西寒田神社(大分市寒田)の参道に架かる万世橋 橋長22mの石造アーチ橋 文久2年(1862)に大野郡柴北村の石工によって架設...

大正時代の木曾福島

〔中〕錦帯橋架橋の成否は堅固な石積みの橋脚を築くことにもかかっていた 現在の橋脚の基礎はコンクリート井筒になっている

天女橋(那覇市首里) 円鑑池内の弁財天堂にかかる名橋で1502年ごろの架橋 4本6列の石材からなるリブアーチ

倉敷アイビースクエアの一部 赤煉瓦の工場建物をホテルに巧みに生かしている

大量の煉瓦を使って山腹に築かれた浦入砲台の砲測庫(明治32年)。弾薬などを収納した。鉄筋コンクリートの普及以前は煉瓦が構造材...

釜石市中小川に残る煉瓦造りアーチ橋。釜石鉄道開設時の小川支線の橋梁とされている。アーチ基部のスパン約2.5m。上の道路(線路...

市街地を横断して造られた東排水路。上端部の幅約4.8m,底面まで石で畳まれている。基盤整備を第一とする西欧的な都市計画理念が...

旧逢坂山トンネル東口(鉄道記念物) 明治13年竣工し大正10年の廃線まで使われた

黒曜石を採掘している坑内。和田峠の真下に当たる。正面が黒曜石の原石。左は安山岩。現代の黒曜石は断熱建材などの原料に使われる。...

南禅寺山内の水路橋 蹴上からの疎水分流を通すため田辺朔郎の設計で明治21年に架けられた 水路閣とも呼ばれる煉瓦造り2重アーチ...

岡山へ向かう高瀬舟を通した倉安川旧水門

岩国の錦帯橋 城山の緑を背に五連の反り橋が錦川を越えて美しい曲線を描く
Tokio [i.e. Tokyo], entrée du palais impérial [le pont Nijubashi] : [photographie de presse] / [Ag...

「しらさぎ」掲載 00003-00651-0002

現地に保存されている旧毛馬洗堰の一部(左)と旧毛馬閘門 淀川を新淀川(放水路)から分離して洪水を遮断するとともに舟運を確保す...
Bridge- Russo-Japanese War

Under the Mannen Bridge at Fukagawa

第三発電所貯水槽側面 ガッシリした3連アーチが水槽を支える 通常の石垣でも目的は達せられるが 石工の腕の見せどころでもあろう
最終更新日:
登録日: 2021-07-29
