
埋め立てられ 水門だけが残る塩田跡 今も地表に塩分が上がってくる(鳴門市高島)

由良台場跡(大栄町) 文久3年鳥取藩が設けた西洋式海岸砲台 武信潤太郎が設計・工事監督に当たり 六尾反射炉で鋳造した砲を据え...

かつて鋭角的な偉容を見せていた忠隈炭鉱のボタ山(穂波町)も今は緑に覆われ おだやかな自然の一部と化した 高さ110m

佐田盆地の現況 佐田川の対岸が佐田の集落 その右に見える森が反射炉のあった宮の台(佐田神社) 前方の剣ノ木山に向けて大砲の試...

六尾反射炉跡地の西側境界に残る土塁 昔はもっと高かったという この内側に沿って水路と水車があった 前方左側が元の正面入口

街路の端の側溝には切石の蓋が乗せてある。雨水は蓋石の穴から側溝に入り,排水路へ流れ出る。

やまなみハイウェイ

中城城二の丸の城壁 蛇行する石塁とその上の胸壁に本土の城郭にはない大陸的な技法が感じられる 築城年代の遅い中城城は沖縄の城の...

〔右〕中央は日鉱記念館本館 右は保存されている第1竪坑やぐら 左奥の空き地は選鉱場跡

渡部から見た大河津分水 文化年間の間歩堀はこの河道に当たる所を通っていたはずだが 分水開さくで全く消滅した

長野県川上村の大深山付近から西方、八ヶ岳を望む。中央は千曲川。右手の山腹に大深山遺跡がある。

〔中〕山方町諸沢に今も残る中島藤右衛門の生家 山深い里で農民のための新技術が生まれた

海運倉庫を修復して開設された三角港築港記念館。右はムルドルハウス(物産館)。手前は三之橋。

新日本製鐵釜石製鐵所。高炉の火は止まったが,明治9年の民営製鉄所創業以来,総出銑量は4,650万tに達した。日本鉄鋼業の先駆...

紀州の山々

すは焼夷弾 円タク変じて応急ポンプ

鹿島町恵曇の湊橋から見た佐陀川 宍道湖を起点に島根半島を横断してきた佐陀川は 前方の恵曇港で日本海に出る この恵曇港も 佐陀...

安積疏水の新取水口 猪苗代湖の水はここから直接隧道に入り五百川の谷に流れ下る灌漑用水・発電用水の需要増大で湖水の利用水深は昔...

旧円上寺潟の低地を貫く近代的な排水路 2本のトンネルで日本海へ放流している

洋式燈台のさきがけとなった観音崎燈台 現在は14万カンデラの光度で20海里の沖まで照らす

峰之沢鉱山跡 中腹に見えるサラ地が選鉱場跡 杉林の切れ目は 鉱石や人を運んだインクラインの軌道跡 その下に鉱石船積み設備の一...

京都駅前の京都タワーから東側を見る 現在の東海道本線・新幹線は鴨川を渡ってすぐ東山トンネルに入るが 最初の京都・大津間鉄道は...

旧花田家番屋(国指定重要文化財) 留萌郡小平町鬼鹿字広富の海岸に残るニシン番屋 明治38年ごろの建築で現存最大の規模を持つ ...

神戸スパイ事件 彼はどんな暗躍をしたか
最終更新日:
登録日: 2021-07-21
























