金うり、牛若

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金うり、牛若

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「黒木売り」 「粗朶を負う牛と女」

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「柳樽 千人切」 「牛若は大長刀に二度あひ」

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「大坂下り」 「浅草地内にて」「僧正房」「早竹虎吉」「牛若」「米吉」

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「牛若丸 弁慶 江口ノ君 神なり 大黒 舟頭 龍女 大人」

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「牛若図会(うしわかずえ)」 「五條(ごじょう)のはし千人ぎり」

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クリスマスイブにランドセルの贈り物 若い男女二人組が豊島区役所にランドセル11個を寄付

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駅売りもの値下げ : 酒もビールも牛乳も一割から二割位まで引下る : 今日から各駅で実施

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「牛御前」 「幸崎甚内実は吉田松若」「尾上菊五郎」「此所早替り(三代尾上菊五郎(おのえきくごろう)の(うしごぜん)・幸崎甚内(さいさきじんない)実は吉田松若(まつわか))」

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「金」 「隅田春妓女容性(すだのはるげいこかたぎ)」「丁児(でっち)長吉」「嵐理かく」「女房小梅」「嵐璃■(王扁+王ヽ)(あらしりかく)(二代嵐璃■(王扁+王ヽ)(あらしりかく)の丁児(でっち)長吉」「女房小梅)」

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「商人 おびや長衞門 二 かくもん 五 けんじゆつ 六 しんばう」「孝女 おあさ 一 花よめ 二 下女 三 ゆう女」「幇間 三猿 二 けんじゆつ 三 かんどう 五 どうらく」「辻君 おりゑ 二 めかけ 四 下女 六 そてごひ」「足軽 助平 一 紙くずかい 三 かんどう 五 たいこ持」

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「能楽図絵」 「烏帽子折」「前シテ 烏帽子屋亭主」「ツレ 同妻」「子方 牛若丸」「ワキ 三条の吉次」「ツレ 弟吉六」「後シテ 熊坂長範」「ツレ (多人数)手下ども」「処ハ 前 近江 後 美濃」

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死線上に呻く十数万人 : 吉林大平原に生色全くなし : 草芽を求めて二里力尽き果て餓死 : 愛児を三角で売り歩く親 : 農民の窮乏極まる

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「義経一代図会(よしつねいちだいずえ)」 「二回」「鞍馬山(くらまやま)僧正か谷(そうじょうがたに)におゐて牛若丸(うしわかまる)異人(いじん)に剣法(けんぽう)を学ふ」

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神戸市大正十年度予算一千三百七十万円 : 新たに課する税三つ…曰く一、遊興税二、下女や下男を使う人に使用人税三、新開地免租地反別割 : 九年度より二百十八万円余の増

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「男女振分寿出世双六」 「家老 大星由良之介 一 百性 三 けんじゆつ 五 上リ」「上リ 長者婚礼 牛若丸 浄るり姫」「勘当 いづや与三郎 四 むこ 五あきんど 六 ぐわん人」「侍婢 おかる 三 中老 四 花よめ 五 孝女」「学問 小性吉三 三 からう 五 いしや 六 むこ」「放蕩 藤や伊左衛門 二 かんどう 四 むこ 五手代」

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「局 岩ふじ 三 上り 五 めのと 六 しんほう」「中老 尾上 二 つぼね 五ごしんぞ 六 上り」「乳人 政岡 三 めかけ 四 下女 六 つぼね」「聟 八百や半兵へ 一 上り 三 どうらく 五 あきんど」「芸者 おしゆん 二 つじ君 三 めかけ 五 こしんぞ」「針妙 おさは 一 ごしんぞ 三 孝女 六 めかけ」「下女 お竹 四 茶や女 五 こしもと 六 げいしや」「遊女 揚巻 二 めかけ 四 つじぎみ 五 ごしんぞ」

「局 岩ふじ 三 上り 五 めのと 六 しんほう」「中老 尾上 二 つぼね 五ごしんぞ 六 上り」「乳人 政岡 三 めかけ 四 下女 六 つぼね」「聟 八百や半兵へ 一 上り 三 どうらく 五 あきんど」「芸者 おしゆん 二 つじ君 三 めかけ 五 こしんぞ」「針妙 おさは 一 ごしんぞ 三 孝女 六 めかけ」「下女 お竹 四 茶や女 五 こしもと 六 げいしや」「遊女 揚巻 二 めかけ 四 つじぎみ 五 ごしんぞ」

「双川 しのぶうり 河原崎国太郎」「吉田 夕ぎり 市村家橘」「御油 横蔵 中村芝翫」「赤坂 和田志津摩 沢村訥升」「藤川 三浦之助 市川九蔵」「岡崎 牛若丸 坂東三津五郎」「池鯉鮒 在原業平 尾上梅幸」「鳴海 鳴海大八 中村鶴蔵」「宮 悪七兵へ景清 河原崎権十郎」「桑名 乙姫 沢村田之助」「四日市 額の小三 坂東玉三郎」

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「犬塚信の 嵐璃寛」「法界坊 中村歌右衛門」「仁木だん正 市川海老蔵」「おぬい 中村富十郎」「すけの 中村富十郎」「九郎兵衛 尾上多見蔵」「下女竹 岩井紫若」「金まり大助 あらし璃寛」「佐々木がん流 中村玉助」「信乃 あらし璃寛」「犬田小文吾 関三十郎」「女房辰 岩井紫若」「無三四 中村歌右衛門」「浜じ 中村富十郎」「岩川次郎吉 中むら歌右衛門」「政清 嵐璃寛」

「犬塚信の 嵐璃寛」「法界坊 中村歌右衛門」「仁木だん正 市川海老蔵」「おぬい 中村富十郎」「すけの 中村富十郎」「九郎兵衛 尾上多見蔵」「下女竹 岩井紫若」「金まり大助 あらし璃寛」「佐々木がん流 中村玉助」「信乃 あらし璃寛」「犬田小文吾 関三十郎」「女房辰 岩井紫若」「無三四 中村歌右衛門」「浜じ 中村富十郎」「岩川次郎吉 中むら歌右衛門」「政清 嵐璃寛」

「三嶋 三しまおせん 尾上菊次郎」「沼津 呉服屋十兵衛 坂東亀蔵」「原 白酒うり 沢村訥升」「吉原 うつし絵 尾上栄三郎」「蒲原 金や谷五郎 市川九蔵」「由井 きられおとみ 沢村田之助」「興津 児雷也 坂東彦三郎」「江尻 ☆石太郎 関三十郎」「府中 唐犬ごん兵へ 市川団蔵」「鞠子 八重桜 中村歌女之丞」「岡部 岡部六弥太 市川小団次」

「三嶋 三しまおせん 尾上菊次郎」「沼津 呉服屋十兵衛 坂東亀蔵」「原 白酒うり 沢村訥升」「吉原 うつし絵 尾上栄三郎」「蒲原 金や谷五郎 市川九蔵」「由井 きられおとみ 沢村田之助」「興津 児雷也 坂東彦三郎」「江尻 ☆石太郎 関三十郎」「府中 唐犬ごん兵へ 市川団蔵」「鞠子 八重桜 中村歌女之丞」「岡部 岡部六弥太 市川小団次」

(老猿を退治する源為朝)[肥後国阿蘇郡阿曽三郎平忠国の娘白縫姫 年来畜狎し老猿侍婢若葉に戯れ つひにくひ殺して逃出 同国文珠院の塔上に走りのぼり主を辱しむ 御曹司の神鶴謀りて猿を衝 忠国感じて女児白縫為朝へ婚姻契約の図」 ) 「松浦二郎」「高岡四郎」「高岡三郎」「阿曽三郎平忠国」「文珠院賤事僧」「吉田兵衛」「乎取ノ与次」「乎取与三郎」「大矢新三郎」「●●神鶴」

(老猿を退治する源為朝)[肥後国阿蘇郡阿曽三郎平忠国の娘白縫姫 年来畜狎し老猿侍婢若葉に戯れ つひにくひ殺して逃出 同国文珠院の塔上に走りのぼり主を辱しむ 御曹司の神鶴謀りて猿を衝 忠国感じて女児白縫為朝へ婚姻契約の図」 ) 「松浦二郎」「高岡四郎」「高岡三郎」「阿曽三郎平忠国」「文珠院賤事僧」「吉田兵衛」「乎取ノ与次」「乎取与三郎」「大矢新三郎」「●●神鶴」

所得税法改正問題 (上・下) : 社会政策本位を必要とす=当然の会社重役賞与金課税=課税最低標準の引上は焦眉の急=最低限度を千円と決定せよ=法人所得に溯源的累進法の採用=全国八十八会社より二千八百万円=会社側の反対運動 : 提案は本期か来期か

所得税法改正問題 (上・下) : 社会政策本位を必要とす=当然の会社重役賞与金課税=課税最低標準の引上は焦眉の急=最低限度を千円と決定せよ=法人所得に溯源的累進法の採用=全国八十八会社より二千八百万円=会社側の反対運動 : 提案は本期か来期か

「俳優見立十二ヶ月」「四月」「かつを売 中村時蔵」「三月」「伴左衛門 市川権十郎」「山三郎 片岡我童」「おくに 河原崎国太郎」「二月」「しづか 岩井小紫」「狐忠信 尾上菊五郎」「六月」「団七 市川左団次」「儀平治 市川寿美蔵」 「一月」「工どう 市川団十郎」「十郎 市川小団次」「五郎 市川海老蔵」「五月」「光秀 市川九蔵」「十次郎 助高屋高助」「さつき 岩井松之助」「初菊 沢村田之助」「七月」「織姫 中村福助」「よばい星 市川左団次」 「八月」「うさぎ 沢村訥子」「九月」「鬼一 中村芝翫」「牛若 坂東家橘」「皆鶴姫 尾上菊之助」「十月」「ゑひす 助高屋高助」「十一月」「暫く 市川団十郎」「十二月」「伊左衛門 尾上菊五郎」

「俳優見立十二ヶ月」「四月」「かつを売 中村時蔵」「三月」「伴左衛門 市川権十郎」「山三郎 片岡我童」「おくに 河原崎国太郎」「二月」「しづか 岩井小紫」「狐忠信 尾上菊五郎」「六月」「団七 市川左団次」「儀平治 市川寿美蔵」 「一月」「工どう 市川団十郎」「十郎 市川小団次」「五郎 市川海老蔵」「五月」「光秀 市川九蔵」「十次郎 助高屋高助」「さつき 岩井松之助」「初菊 沢村田之助」「七月」「織姫 中村福助」「よばい星 市川左団次」 「八月」「うさぎ 沢村訥子」「九月」「鬼一 中村芝翫」「牛若 坂東家橘」「皆鶴姫 尾上菊之助」「十月」「ゑひす 助高屋高助」「十一月」「暫く 市川団十郎」「十二月」「伊左衛門 尾上菊五郎」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

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Uploaded: 2021-12-23