楚こら左がし

IIIF

More Like This

丹田探

丹田探

宇宙探検早回りすごろく(『こども家の光』33巻1号付録)

宇宙探検早回りすごろく(『こども家の光』33巻1号付録)

出証文之事(そりこ三郎左衛門弟山三郎妻子とも4人、此度其村方住人ニ相成り候ニ付)

出証文之事(そりこ三郎左衛門弟山三郎妻子とも4人、此度其村方住人ニ相成り候ニ付)

「当顔よせ給金定メ」 「五右衛門 三十郎」「伝次 時蔵」「由良之助 我童」「しら玉 しうか」「政岡 訥升」「左馬之助 左団次」「みつぎ 新十郎」「おこん しう調」「大姫 女とら」

「当顔よせ給金定メ」 「五右衛門 三十郎」「伝次 時蔵」「由良之助 我童」「しら玉 しうか」「政岡 訥升」「左馬之助 左団次」「みつぎ 新十郎」「おこん しう調」「大姫 女とら」

(此せつ、いろいろのさわぎ有之候て誠にこまりおり、さだめて其御もともいろいろのうわさも有之と察し上まいらせ候、書状)

(此せつ、いろいろのさわぎ有之候て誠にこまりおり、さだめて其御もともいろいろのうわさも有之と察し上まいらせ候、書状)

解説!「発掘された日本列島2021」 vol.1 新発見考古速報 【文化庁発】遺跡から地域の魅力を発掘!「いせきへ行こう!」vol.5 <2021年夏編>

解説!「発掘された日本列島2021」 vol.1 新発見考古速報 【文化庁発】遺跡から地域の魅力を発掘!「いせきへ行こう!」vol.5 <2021年夏編>

「山口九良次良」 「市川鰕十郎(えびじゅうろう)小田春永(おだはるなが)」「片岡仁左衛門(にざえもん)」「森ノ蘭丸」「市川市蔵此下東吉(このしたとうきち)」「中村歌右衛門(初代市川鰕十郎の山口九郎次郎・七代片岡仁左衛門の小田春永・二代市川市蔵の森のらん丸・三代中村歌右衛門の此下東吉)」

「山口九良次良」 「市川鰕十郎(えびじゅうろう)小田春永(おだはるなが)」「片岡仁左衛門(にざえもん)」「森ノ蘭丸」「市川市蔵此下東吉(このしたとうきち)」「中村歌右衛門(初代市川鰕十郎の山口九郎次郎・七代片岡仁左衛門の小田春永・二代市川市蔵の森のらん丸・三代中村歌右衛門の此下東吉)」

「男女振分寿出世双六」 「家老 大星由良之介 一 百性 三 けんじゆつ 五 上リ」「上リ 長者婚礼 牛若丸 浄るり姫」「勘当 いづや与三郎 四 むこ 五あきんど 六 ぐわん人」「侍婢 おかる 三 中老 四 花よめ 五 孝女」「学問 小性吉三 三 からう 五 いしや 六 むこ」「放蕩 藤や伊左衛門 二 かんどう 四 むこ 五手代」

「男女振分寿出世双六」 「家老 大星由良之介 一 百性 三 けんじゆつ 五 上リ」「上リ 長者婚礼 牛若丸 浄るり姫」「勘当 いづや与三郎 四 むこ 五あきんど 六 ぐわん人」「侍婢 おかる 三 中老 四 花よめ 五 孝女」「学問 小性吉三 三 からう 五 いしや 六 むこ」「放蕩 藤や伊左衛門 二 かんどう 四 むこ 五手代」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

Last Updated:

Uploaded: 2021-12-23