関税会議参加国 : 諾、伯が加われば十四国となる
わが鉄管継手の国際シ団加入不調 : 先方の態度は高圧的
大合理化への布石か / 存立基盤崩れた竹下内閣 / 第60回メーデーへ参加を
家族共々参加を 三・二九決起集会 / 久保さんの血できたえられた / われわれの団結の力
勅任教授を先頭にわれ勝ちの退職志願者 : 何を語る……文部省の整理余話
輸出燐寸工業組合を更に全国的に拡張する : 先づ名古屋、静岡参加せん
海軍条約参加は帝国、断乎拒絶 : 英国からの正式申入れにわが政府、近く回答
百貨店経営に事業会社の参加 : 優先株二万二千余を握って大日本麦酒、白木屋へ
損益勘定に現わされたオープンマーケット出動真意 : 納付金増加と銀行利益擁護 : 声明と行動の矛盾
不戦条約調印国の総会議開催か : 米国の連盟総会不参加?とわが回答に刺戟されて
関税休日参加に各方面から非難の声 : わが経済的立場を忘れたと枢府の形勢極めて険悪
三池にまなぶ 参加者は何を見たか? / いわきからカンパ / だれでもよい、宮島さんを / 救って上げられないものか
異常なる緊張裏に開れた国際経済会議 : 四十七国の各代表参加 : 先ずチュニス議長の大演説 : [最初の国際経済会議 (四)]
父の遺志を継いで小学読本の英訳完成 : 松田さんが絶讚の辞を贈る : 天晴れ尾島歌子さん : 外人教授の道しるべ : 勝利の親子二重奏 : 話題二つ
此際彼れ是れ申度ない 斎藤総督の談/世論の帰趨を眺めるのみ 市来蔵相談/雁首のスゲ換が穏当 青木信光子談/やはり政友会擁護内閣か 江木千之氏談/結局は中間内閣? 和田豊治氏談/今は言うべき時でない 加藤内閣の功績 仲小路廉氏談/子の為に遺憾に思う事 若槻礼次郎氏談/後継内閣は問題でない 武藤山治氏談/政友会幹部の凝議 今二十五日午前と午後に/岡野氏呼声と其因由 馬場長官法相の諒解を求む

①(道中御奉行所様へ嘆願の宿々ヘ年々頂戴のこと再願書案文) ②(道中御奉行所様へ嘆願の滞刎金取立、御下げのこと再願書案文) ③(宿助成のため滞利金取立、御下げ渡願) ④本陣脇本陣御手当被下候処 御貸附先相滞可被下付 萩野寛一 様内願仕候口上書之写(人馬刎銭貸附利金御手当て頂戴仰付願) ⑤(宿御手当金頂戴仰付願) ⑥(文化3年琉球人参府帰国の節他、人馬継立方諸入用手当として 宿々ヘ下置金書上) ⑦書状(五街道道橋御見分にて御勘定様御普請役様等来月加納宿 御昼に付触のお知らせ) ⑧書状(御公役様御廻宿に付宿助成2割増一件願書に付他) ⑨(道中御奉行所様へ嘆願のこと願書) ⑩乍恐以口上書御伺奉申上候(関ヶ原宿人馬賃銭刎銭溜御貸附金速 に返納の仰付示談願) ⑪書状(宿用金一件に付明後27日立ち申したきこと) ⑫(関ヶ原宿助成金一件に付掛、合筋のこと)
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日:
登録日: 2021-12-23