
短歌時評 言葉の機微
短歌 裁判所にて / 〝すわりこみ〟より / 短歌 〝たぎる闘魂〟 / 『黒いハイエナ』

「茨屋伝三」「同九重」「政安娘お鶴」 「秋田秀家」「下部みな平」

「権中納言定家」 「ミわたせは花も紅葉もなかりけり 浦のとま屋の秋の夕くれ」
「大坂道頓堀中の芝居座本市川桝五郎にて 前狂言ひらかな盛衰記 後狂言夏祭浪花鑑」「右当り狂言ほめ言葉」「江戸下り 市川白猿」「いろは短歌」
「歌舞伎座四月狂言」「金輪五郎 尾上菊五郎」「おみわ 市川団十郎」「求女 中村福助」「橘姫 尾上栄三郎」
”私たちのあゆみ” / この伝統と歴史を発展へ / わが家の自慢料理 本部役員蓮尾あや子 / 忍従から闘いへ!

第八番(麻疹流行、おくわ・三馬・重之助も伝染、佐倉には福井ゟも入塾の人有之由、勝山秦朴三郎(朴仙)も当秋遊学の由、書状)
「なかむら歌右衛門 大当狂言尽 家名成駒屋」「星川運八」「所作三番三」「放駒長吉」「高師直」「寺岡平右衛門」「渡辺ノ綱」「おみわ」「大伴黒主」「☆」「☆」「供奴所作」
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「歌舞伎座新狂言 日蓮上人真実伝之内高祖自松葉谷龍之口江被引途中老婆棒胡麻廼飯図」「磯野四郎 市川舛六」「佐敷老婆 尾上蟹十郎」「少輔坊 中村秀五郎」
「歌舞伎座新狂言 日蓮上人真実伝之内高祖自松葉谷龍之口江被引途中老婆棒胡麻廼飯図」「磯野四郎 市川舛六」「佐敷老婆 尾上蟹十郎」「少輔坊 中村秀五郎」
「大当り新狂言つくし」 「左内 橘三郎」「伝七 菊五郎」「おやす 松江」「おくめ 小六」「たく兵へ 歌右衛門」「重太郎 三津五良」「べん慶 鰕十郎」「権八 半四郎」「長兵へ 幸四郎」
「熊がゑ 中村歌右衛門」「さがみ 中村三光」「松王丸 中村芝翫」「ちよ 沢村国太郎」「おきよ 嵐小六」「小わり伝内 嵐橘三郎」「をその 中村歌右衛門」「毛屋村六助 市川鰕十郎」「友ひら 浅尾額十郎」「たか尾 中村歌六」「さくら丸 尾上菊五郎」「やゑ 藤川友吉」「玉ものまへ 尾上菊五郎」「ふか七 市川団蔵」「おみわ 中村芝翫」「松右衛門 嵐橘三郎」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日:
登録日: 2021-12-23