三池の思い出と課題 / 消えぬ炎 / 退職の人びと

宮島 消えずの火
追い立てられる職制 / 一一・九に寄られた手配 / 花火
造船所の灯が消えた
坑内帽の思い出 / 三本線の誇り消えず / 「炭鉱の火消えず」
職工達の福音 : 一月から実施の退職手当法 : 老後の不安解消
メッキリ殖えた求職者の群れ
不景気には勝てぬ清水焼 : 燻窯の火が順に消える
職工の寄宿舎生活 (一〜五)
職場の声二題 / 三作の”分裂”とは / 三作分会最後の退職者

消えたおじぞうさんの首
消えた楊梅 : 洲本界隈の話

沓掛大火の消火作業に当たる人々

沓掛大火の消火作業に当たる人々
燃えぬ都会の創造 (一〜四)
怒りで書いた退職届 / 指名解雇は認めぬ / 守られぬ労働者の生命
火の中にある職場 / 退職の人びと / 石炭インター参加報告(2)
日本相手の取引は火の消えた様だ : 選挙の結果は逆睹出来ぬ : カナダから帰朝した藤原氏(王子製紙社長)みやげ談
陸相声明 : "洵に恐懼に堪えぬ" : 軍は更始一新
婦人労働者と退職金問題 : 十年勤続してたった手当五十円 : それも結婚退職では貰えない : 殊に哀れな売子達
踏みにじられた青春 / 古賀さん(退職)の訴え / 少なかった沿道の反応
ヤマの歴史を書きかえよう / 一停年退職者のことば / 貧乏
火の消えたような支那関係の航路 : 長江筋は荷動停止
またも社宅立ち退き / 職場からの声 / 現存炭鉱の存続を求めて
Last Updated: 2023-12-01T13:30:11
Uploaded: 2023-12-02