許せぬ会社の態度 / アソニットから / 三井は生涯罪をつぐなえ 今もよみがえる夫の面影

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"見えぬ誘蛾灯" またも特許をめぐる波紋

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許せぬ資本の大災害責任 / 原告団200号記念特集 / 三井は生涯罪をつぐなえ / 裁判闘争の勝利めざして

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三井は生涯罪をつぐなえ / 充実した医療体制を / 原告団消息

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三井は生涯罪をつぐなえ / 上野証言に怒り / 北炭夕張の災害を追う

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三井の大罪を許せない / 裁判勝利で会社責任追及 / 樺島夫妻、悲痛な訴え

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重み加えた大災害裁判 / 許せぬ三井の横暴 / 秋闘本番、続々ストへ

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楽観を許さぬ今年度所得税収入 : 財界不況の影響 : 大正三年来の収入額

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容易に許可せぬとの評ある銀行設立認可方針 : 慎重な態度を採るのみ

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二十周年集会で考えてみたい / 許せぬ"都計税"の強行採決 / 市議会に協力要請

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消えぬ三井の犯罪 十年めぐり来た三池大爆発の日中央集会に五万人 全国で10・21統一行動

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珪肺とCOの二重苦と闘う夫支えて / 軍国主義絶対許さぬ / 中国人殉難者 供養塔前での誓い

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シチーの正貨現送は為替売買上の駆引 : 日銀はその手に乗らなかった今後も態度は変えぬ

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内務省の原案に法相反対を表明 : 司法省の態度注目さる免れぬ今後の紛糾 : 選挙法改正前途に暗影

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競売を待構える新占領地の漁業 : 免許の範囲拡がって今年は大漁の見込み : 設備さえ行き届けば漁獲三十万石に復活の確信

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司法官の内職―今後は絶対に許さぬ : 歴代大臣の敢行し得ざりし大審院モンロー主義を覆えす : 小山法相の一大英断

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常態に復した長江筋 : 看板ぬり代えの漢口政府と注目すべき今後の商権推移 : 二日上海より 高柳松一郎氏発電

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今何を問題にすべきか / COオルグが語り合う座談会 / 今年こそ切り開こう輝く展望 / 心にしみた連帯と支え 三池乗り越えた闘いも通用せぬ井戸の中の蛙 それでも三池の誇りが

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神戸高商の移転に政府へ反対意見書 : 市から巨万の寄附がしてあり今さら他へ移すとは聞えぬ話 : 予算の通過で学校側は候補地の選定を急ぐ

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昇格運動は悉く同窓会の手に委ぬ : 八百生徒の純正なる態度 : 今後は偏えに神戸市民の熱情に信頼せん : 昨の高商第二回学生大会 : [神戸高等商業学校の昇格問題]

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ヤップ島問題は五分五分の歩み寄りで妥協するではないかと見るレヂャー紙特派員の観測 (紐育特電十九日発)/日本の無遠慮は米国自らが招いた罪 今更ら不思議とするに足らぬと論ずる米紙の正論 (紐育特電十九日発)

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早晩危機勃発か 仏国の対独政策の影には恐怖と不安とが潜む ボナー ロー氏演説/仏国封鎖延長説 独逸海峡に迄及ぼすとの報/仏国側神経過敏 独逸側は悪感情=ルール地方の雰囲気非常に緊張/ルール地方禁出実施と課税/独逸の生産状態 荒廃の兆は見えぬが仏国の送鉄禁止示威は一大脅威らしい/国民の協力を望む 独逸大統領の演説

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「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖

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「いろはたとゑ」 「いかにごとう今ひびきたるてつぽうは」「ろんよりしやうこはこのぞうり」「はてめづらしいたいめんじやなあ」「にせもみせもかためのまくら」「ほうでうどのゝゑぼし子にて」「へいじ佐ゝ木のになりかはり」「とめた/\おつとめた」「ちやうちんこれへ」「りきやゆらの介はまだか」「ぬけばたまちるつるぎのいなづま」「をそい/\はんぐわんどの」「わらでゆふてもわたしは/\」「かねのくようをおがみたい」「よいところへさぎ坂ばん内」「たがいの思ひはしやみ大か●」「れうじあかなあなたはふじのおつぼねさま」「ろれにひかへしおふたりさん」

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

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Uploaded: 2021-12-23