私の慕南歌-回想と随筆

「松むしのこがるる夜半歟声のさび」
松むしのこがるる夜半歟声のさび
日本国憲法私はこう考える
国民の声に答える
盆がやって来るのに / 就職難に批判の声 / 闘う杵島の仲間

『現代日本語の音声と方言』まえがき 直筆原稿
戦う仲間と当局へ一言 : 偽らざる都民の声
仲間の蛹を食べるナナホシテントウ

「或る日曜の朝」(深柄光勇が書いた随筆)清書
近く現物給付が実現 / 私の反省 / 林間学校のこと
綿布輸出不振原因 : 中間品発送がたたる規格整理の声おこる
これが繰込み改善? / 裁判闘争の意義を / 仲間に支えられたCO闘争
戦死せる教え子よ / 仲間とは良きもの / 川柳
セメントの販売は腰の強弱で相場が定る : ここ二週間が見もの

木間がくれに見える千秋閣
一千の便衣隊租界内に潜入 : 間断なく聞える銃声 : 厄介な学生団

えんがわのある家
反対闘争すすめる / 早くも四人殺さる / 聞こえくる〝こだま〟
フランスも追随か : 政府は米国支持を声明したが民間に禁止熱昂る
自筆原稿「最后に支えるもの」
「ああ生活が苦しい」 / どこの主婦の声も訴える / 団結の誇り輝き第六回駅伝大会 / 人間連帯の美しさ
列国の態度が頗る控え目 : 注目すべきこの点!

【Lit. Japonaise (Théorie)】 〔植木屋のはさみの音がきこえている...〕
Last Updated:
Uploaded: 2021-12-23