
表題無し 千家元麿も窮乏のうちに死んだ。・・・・・

表題無し 僕の詩を讀んだ・・・・・

表題無し 食物を口に入れて・・・・・

死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)
金貨五十億円が印度に死蔵 : 粗衣粗食に甘んじ唯だ貯蓄するだけ
書状(にしん差上につき)

③てんびんを担いだ魚屋さん
戦争と食糧品の発達 : 軍需食糧がだんだん民衆生活の中に入る
「流行世なをしけん」 「流行世なをしけん」
言語に断じたる露国の窮状 : 水無く、燃料も無く食料無く、薬も無し : 人皆露都を去る : 死者一ヶ月に三万人

「流行新文句せんだいぶし」

流行新文句せんだいぶし
「人をばかにした人だ」
覚 食売女奉公人差出しの縁をもっ
社会政策から滋養分を / こんどは十二波だ / リコールに思う
クレムリン宮殿内に埋葬 : 心臓麻痺で死んだレーニン氏

表題無し あなたは死にたいと云ふ。
流行世なをしけん

表題無し さびしさでもなんでも・・・・・
ジョロウグモ幼体を捕食しようとして脚2本だけを得るセンショウグモ

車両を使用した無差別殺人の予告について

表題無し ほんたうにものを見ることは・・・・
炭労ストに思う / 喜んだ米国と独占資本 / 全く羨しかった

此節諸寺院切食にしめ被差出候事
Last Updated:
Uploaded: 2021-12-23