追撃の手を緩めず / 三井に集まる攻撃 / デマ・中傷に躍起
新年早々死亡2重軽傷4 / 相つぐ変災事故 / 『米騒動余聞』
三井の私物化許すな / 許せぬ被災者への攻撃 / 退職の人びと
負傷者九千を超え死者は実に三千名 : 家屋全壊一万に達す : 愈よ増大する災禍
両軍遂に衝突 : 赤軍我が通告に応ぜず : 已むなく之を撃退し武装を解除せしむ=敵の負傷百数十名、我軍戦死一名 : 高松電話
敵味方の作戦 : 三派は一切質問しない : 政本は矢継早の攻撃 : 矢面に立つ首相内相 : 二十日衆議院に提出

愛知岐阜両県下ヘ震災負傷者治療ノ為メ医科大学教授佐藤三吉医科大学教師スクリバ出張ノ義ニ関シ上申其他ノ件
変局難関に遭うも枢軸基調外交渝らず : 難間中傷を敢然排撃 : 帝国・三国同盟の精神再闡明 : 伊藤情報局総裁強調
期末手当二万四千五百円 / 新日窒労組全面ストに突入 / 芦別・田川で11名が死亡 / 三井全山で相つぐ変災
嵐の如き怒号と攻撃の矢と : 農商務省の労働協議会第一日 : 政府に反抗する気勢頗る昂く鈴木文治―水沼辰夫―須々木純一の三氏は相踵いで憤然退場 : 広瀬氏の失言問題に筋肉労働者猛り立って鉄拳騒ぎを演ぜんとするの大混乱

「忠臣義士四十七士 其一」 「播州赤穂城主浅野内匠頭長矩殿中に於て吉良上野介を刃傷す」「浅野の臣茅野三平早打駕にて東海道を走り急変を赤穂城に注進」「長矩公殿中刃傷の罪に依り田村邸に於て切腹仰付らる」「大石良雄胸中に万策を秘して潔く赤穂城を明け渡す」
最終更新日:
登録日: 2021-12-23