国際裁判便り (1〜9) : 感想二つ三つ
誇りに元気で就労おわる / 青ざめる職員ら / 退職勧告状受く
退職記念東京旅行感想記 / 有難う御座いました / 花火
首切り隠しの合理化提案 / 退職者をおくる統一行事 / 甥の就職
学生万引事件に就て : 比較的軽視されたる感あり
職を失った労働者の身の振り方はドウ附いたか : 数字の上に示された昨年度の求人、求職、就職成績
職業教育を主眼に : 国立感化院に就いて小河博士再び語れり
就職圏大陸へ南方へ大躍進 : 引張り凧を通り越した各学校
横着な会社側証人 / あいつぐ合理化 / 就職対策だより
『軍備監督制度』が脱退に導いたか : 連盟の使命地に墜つの感あり : わが外務当局談
資本を貸したり教育したり : 鐘紡が出した十万円でこしらえる職業補導会 : やっと決った此事業
交流情宣を展開 / 就職対策だより / 一月末一斉封切
企業整備実施態勢成る : 関係両規則公布 : 事情により就職命令 : 青紙応召で職業指導所へ
浪人となった智識階級 : 其の就職難の悩みは筋肉労働者より更に痛切

【NOTEⅠ (1937年-1938年3月)】感傷詩篇 或は五つの幻想、或はK嬢に捧げるうた。
二つの初会談その印象と感想"このイガ栗頭と日本語一点張り" : マック首相には敬服したよ : 山本全権寛談一くさり
退職記念旅行をふり返って / 語り合った人びと / なかまの連帯に感動が
借り食い / 慰安会に感慨深し / 日本のうたごえについて
本調子になつた職場文学 / 天然色が目立つ / 組織づくりに全力
非常に好成績労働者の失業保険 : 我国ではたった一つのもの : 神戸職業補導会
全国的に現われた就職難の深刻化 : 昨年の十月より余程悪い
熊大見舞で感じたこと / 一人一人相手に勧誘 / 許せぬ人権じゅうりん
拍子木で幕を切つた住友伸銅所の工場委員選挙長蛇の列を作つた職工
留めたり・勧めたり夜を明かした首相 : 夜半の夢を破られた両大将 : 海相更迭裏のはなし(一)
最終更新日:
登録日: 2021-12-23