江戸城西丸能舞台鏡之間建地割
江戸城西丸能舞台鏡之間建地割
衆院予算総会初日 : 早速整爾氏の独り舞台 : 陸相責任の解釈
中支三角地帯の経済建設 : 計画的増産へ誘導 : 敵性経済策動を完封
御本丸表御舞台続キ御橋掛鏡之間取合建地割
[青山御所]表座敷・御車寄・能舞台建具溝割図(表座敷欄間)
新たな合理化許さず、雇用と生活を守ろう / 政策が間違っている / 社会的責任は重大
新進大多数者間に断乎たる解党論起る : 首脳、中堅部は斬新的 : 二・二六事件は責任を痛感
全国的割当制と綜合配給の実施 : 日用必需品確保に建議 : 中央物統協力会議 : 修理切符制度採用 : 業者を整備責任制確立
太平洋を舞台に国際的の海運戦 : 郵、商両社に外国会社を交えどうしても避けられない形勢
日英会商本舞台に入る : 民間会商決裂で愈よ政治的折衝 : 万一政府間の交渉決裂せば国際政局に重大転機齎さん
福建考察団厦門で台湾視察の感想発表 : 驚異的発達は政府の実力と日本人の忍耐、充分な資金に依る : 支那政府は人民を責めるのみ
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「千歳座新舞台仕初図」「市川海老蔵」「大谷門蔵」「中村仲太郎」「大谷友松」「市川権十郎」「坂東しう調」「市川金太郎」「中村荒次郎」「中村芝翫」「沢村源之助」「中村翫太郎」「市川団八」「中村かほる」「坂東竹松」
「千歳座新舞台仕初図」「市川海老蔵」「大谷門蔵」「中村仲太郎」「大谷友松」「市川猿十郎」「坂東秀調」「中村荒次郎」「沢村源之助」「中村勘太郎」「市川団八」「中村かほる」「市川金太郎」「中村芝翫」「坂東竹松」
「千歳座新舞台☆初図」「市川海老蔵」「大谷門蔵」「中村仲太郎」「大谷友松」「市川☆十郎」「坂東しう調」「中村荒次郎」「沢村源之助」「中村翫太郎」「市川団八」「中村かほる」「市川金太郎」「中村芝翫」「坂東竹松」
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「千歳座新舞台仕初図」「市川海老蔵」「大谷門蔵」「中村仲太郎」「大谷友松」「市川権十郎」「坂東しう調」「市川金太郎」「中村荒次郎」「中村芝翫」「沢村源之助」「中村翫太郎」「市川団八」「中村かほる」「坂東竹松」
武藤資本家代表から「妊娠時」だと指摘された田中孝子女史の心理状態 : 身重な婦人に重要な任務を与えたり或は誘惑的な場所へ行かしめる事は間違った事である
露国は名目に於てニ港事件の責任を負う/漸く潮時が来て尼港問題は暗唱を離る/露国側遂に大譲歩/利権譲渡の条件/日本は賠償を要求せず/露国譲歩の事情/北樺太に就ては領土よりも利権/樺太利権の内容/租借期限如何/露国に信あらば自発的に陳謝せよ/会商の決定が有する拘束力の程度/ニ港事件に対し外交文書を以て陳謝する/樺太問題から国際信義問題/陳謝では物足らぬ
「千歳座新舞台仕初図」「市川海老蔵」「大谷門蔵」「中村仲太郎」「大谷友松」「市川権十郎」「坂東しう調」「市川金太郎」「中村荒次郎」「中村芝翫」「沢村源之助」「中村翫太郎」「市川団八」「中村かほる」「坂東竹松」 「市川左団次」「坂東喜知六」「市川枇杷丸」「坂東橘次」「沢村田之助」「坂東竹次郎」市川団右エ門」「中村芝寿郎」「中村鶴蔵」「片岡丸童」「片岡当吉」「尾上登美松」「片岡我童」 「中村福助」「尾上松助」「坂東あやめ」「坂東家橘」「市川八百蔵」「尾上菊五郎」「中村歌女之丞」「市川左伊助」「市川小半次」「尾上幸水」「市川升蔵」「中村翫八」「坂東硨胡六」「沢村由蔵」「花柳寿輔」
「千歳座新舞台仕初図」「市川海老蔵」「大谷門蔵」「中村仲太郎」「大谷友松」「市川権十郎」「坂東しう調」「市川金太郎」「中村荒次郎」「中村芝翫」「沢村源之助」「中村翫太郎」「市川団八」「中村かほる」「坂東竹松」 「市川左団次」「坂東喜知六」「市川枇杷丸」「坂東橘次」「沢村田之助」「坂東竹次郎」市川団右エ門」「中村芝寿郎」「中村鶴蔵」「片岡丸童」「片岡当吉」「尾上登美松」「片岡我童」 「中村福助」「尾上松助」「坂東あやめ」「坂東家橘」「市川八百蔵」「尾上菊五郎」「中村歌女之丞」「市川左伊助」「市川小半次」「尾上幸水」「市川升蔵」「中村翫八」「坂東硨胡六」「沢村由蔵」「花柳寿輔」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated:
Uploaded: 2021-12-23