共闘で最後の単産妥結まで / 敵の分裂工作を排除 / 共闘で職場到達闘争
次の闘いに前進だ / 国民の審判くだる / 闘争なき世を築くまで(駅前の掲示板に注視の眼々)
戦争はいやだ!!平和憲法を守り抜くぞ!! / 暗黒政治はゴメンだ / 全員が首切反対で闘う
米国案通り海軍縮小すれば海軍だけで失職十万人 : 水兵等は除隊されて求職に忙しく五万の製艦職工は忽ち無職者になる
同情や心配は禁物 / 職場で共闘委結成(宮浦) / 呆気ない判決だ 勝立事件
斎藤氏除名確定まで : 辞職翻意で同情失う : 波紋はどこまで続く
下旬貿易事情 : 生糸、綿織物等の輸出著しく減少 : 英国の為替政策注目
排英熱を一掃した対支外交の苦心 : 近く平等条約の交渉を開始 : ランブソン公使の述懐談
校長の英断 : 試験科目から英語を除く : 教育界注目の的となる : 姫路高等学校の志願者
「希望退職」という名の首切りはごめんだ / 組織の別なくはね返す決意を / 八年余の闘いで勝利
高商同窓の苦闘も水の泡 昇格宿望遂に成らず : 『連日の苦闘も際どく敗れて血涙を呑んで委員空しく帰神』=二十六日午後急遽学生委員会を開く : 或は廃校の末路を辿らん : [神戸高等商業学校の昇格問題]

(せんだつて、ふるぎおくりなされのよし、いまたまいりもふさす、諸せき高値にてさぞさぞこまりよしとさし入りまいらせ候等書状)
海軍会議・愈よ難航 : 決裂不可避の情勢 各国責任回避に苦慮 : 日本を除く四国条約案擡頭 : 前途は英の態度如何
往年の闘士は誓う更生の春輝く佳話 : 赤の転向者へ同情 : 開く就職の門戸 : 家族の反対も押し切って義侠の申出に喜ぶ

「東池袋一丁目共同ビル建設事業暴力団排除協議会」発足 ~暴力団等の介入を阻止し、安全で安心なまちを築く~
“排撃”の地元から手招く“大注文” : 安値と日本人の器用さに兜を脱いだ外国工場 : “日本電球”の魅力 : 皮肉な二つの手
四年越の苦労水の泡だと : 葬られそうな昇格案に学生等悲壮は叫び : 最後の運動に努力すべく高師の三派大協議
町村吏、警吏等の無智から国勢調査の大事業を誤る : 強制的に切符を売つけて柔順な地方民の苦情を招く : 興行師の餌となる其映画
最終更新日: 2023-12-01T13:30:11
登録日: 2023-12-02