仲間たちの火 / 新年を迎え / 闘魂を燃やそう! / 一喜一憂はない
堕胎を認めながら尚お一年三、五〇〇、〇〇〇人増加する : ソヴエート・ロシア
救済方針を誤るな : 偏して禍根を残さぬように
国内炭生産七四〇万トン / 春闘、一方一七〇円で妥結 / 炭鉱を残し街の活性化を
割増付の固定給 : 無理な残業を一掃し能率も向上 : 工員賃金制度に一示唆
稼行率向上の癌 乾舷規則を撤廃 : 痛し痒しの船員を救え : 非常措置を要望
速に中止して非を改めよ/露骨なる資本家の救済
広東省政府が苛酷な保険条例を発布 : 営業上の一大支障であると : 内外会社共に撤廃方を要望
日本の撤兵を連盟突張るか : 保障占領の前例になると今後の場合を憂慮
運動の正当性を貫く / 合理化に固める覚悟 / 救われる道はない

絵葉書「元寇」文永十一年元の軍艦海を蔽て来り壱岐と対馬を囲み婦女を悩し残酷を極む
一部落残らず差押を受く : 田植の出来ない村
退職強要を不満とし請願上奏をなす : 佐久間前大多喜高女校長 : 文部省成行を憂慮
自主的に西伯利撤兵 : 浦塩に一個連隊を残して全部撤退 : 二十三日の閣議で確定

多摩のエピソード 第一話 土地一〇万坪を売ったはなし、拾萬円を人力で運んだ
加藤大将に現役を退かせろ : 頑固な主張は国家の為にならぬ : 非難の声轟々高まる
是非共良案を見出して川崎造船所を救済する : 絶対に潰してはならぬと五大臣協議の結果意見一致 : 衣笠製艦代残金前払か
金解禁後の財界(多難なりし一九三〇年を送る) : 世界的底なし時代
残る十一漁区を是非獲得せよ : 暫行協定は不利と強硬訓令を望む農林省
現内閣に喰入る貴院の勢力 : 露骨な政党的行動を憂えて人事行政に非難の声
俸給生活者の失業救済 : 来月から一、六七〇名を : 東京市会で予算審議
金融解禁後の財界(多難なりし一九三〇年を送る) : 安定の初一年 : 為替
非常識退手切下げ案を出す! / 「政治スト」に就て / 第一次案 五五〇〇円を提示 / 基本理念で対立? / 自己都合大幅に切下げ
一人の山師を救うのに国民が一円ずつの喜捨 : こんな馬鹿な話がどこにあるかといよいよ乗出す老咢堂の痛憤
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Uploaded: 2021-12-23