たたかいを誓う / 夫の停年に思う / 展示会にぎわう
ファッシズムに現れたる思想
ファッシズムに現われたる思想
歩き続ける主婦会 / 年賀状に思うこと / 年頭に

創刊二〇周年に思うこと

【ノートⅢ (1938年9月-1939年1月)】或る晩に
「しん板はやりうた豊年万作双六」 「志ん板はやりうた豊年万作双六」

長板中形型紙 うちわにつた
面白い看板をかけた食料雑貨店 : 思うまま

秋の末にうたへる
秋来と共に海運界は寂れる : また昨年の二の舞か
しん板はやりうた豊年万作双六
型破りの事業家 : 思う儘に振舞った

長板中形型紙 雪輪にひょうたん

靑年たる氣魄安に在る
竹 若竹の弓にうたたる育かな
主人の定年に思う / CO検診結果に思うこと / 治療の継続こそが不可欠
統一地方選へ / 新年に思うこと / 花火
排日問題を斯う見る : 伝統的特有の国民思想
苦しみどおしの商品界 : 年初の思惑熱が年中たたる
首切り賃下げ 慢性的に拡大 / 高まる政治闘争 / 年頭に思う
日本にファッショは無い : ファッショ : 思い上ったムッソリニを嗤う
記念文集に協力を / 子供育てに思う / 年の瀬
陸相と宇垣大将を暗殺企てた青年捕る
Last Updated: 2025-11-18T01:26:50
Uploaded: 2025-11-19