[西東本願寺開祖遠忌(600回忌)舞楽御用]代金に関する覚書
寒空にそびゆる鉄骨の歎き : 大受難の製鉄界
燃ゆる渦巻の駒井相模の墓所が南宗寺に 朝日新聞
生活の危機臻れり : 無自覚なる国民よ!覚めて自衛に努力せよ : 然らずんば遂に飢ゆる而己
寒くてもお米は育つ : 鍬の戦士の苦闘に揚る凱歌 : 満洲北端でこの通り
普選促進!関東労働勢揃 : 烈風寒からず人心燃ゆ : 芝公園に於ける発会式

本の紹介 菅野則子著『江戸の村医者 本田覚庵・定年父子の日記にみる』

『達磨新聞』(「福井とともに歩いた だるま屋のあゆみ」「少女歌劇の思い出」など)
港都に躍る大金塊密輸団 : 手小荷物に紛らし仕掛け鞄に延棒 : 発覚端緒は県移動班の烱眼 : 一味の九名逮捕さる
電車を奪われた雨の日の東京市民 : 僅かに監督代理の手で部分的運転 : 至る処に聞ゆる従業員攻撃の論議

葦の仮庵蔵書朝ゆふに身もとはなたぬふみなれどしばしハ見せむとくかへしてよ唾にておよびぬらすな寝て見るなよみしさかひの紙をるなゆめ
台湾産業の現状 附九州の電力界 : 帝国南端の富源として開発を待つ常夏の国 : 秘められた大森林に埋蔵される一大宝庫

此袋の中に入れたるは老生の手に成りし白米なりおもゆにして御用い被下度(くだされたく)曾て臼の詩あり序なから記して一笑に供す 父母吾を生み妻吾を輔(たす)く 満門の子女常に相娯(たのし)む 乃翁(だいおう)には別に保身の法有り 三十余年汝と倶(とも)にす 諭吉 手用の米臼に題す
日本産業大観(鮮満の部其の一) : 大阪朝日新聞第一万五千号記念 : 国家百年の大策に順応せる益沃水利組合の偉業と不二沃溝模範農場の出現 : 敢て為政者、識者、目覚めたる農民の反省を促す
Last Updated: 2025-11-18T01:26:50
Uploaded: 2025-11-19