寒空にそびゆる鉄骨の歎き : 大受難の製鉄界
[西東本願寺開祖遠忌(600回忌)舞楽御用]代金に関する覚書
燃ゆる渦巻の駒井相模の墓所が南宗寺に 朝日新聞
寒くてもお米は育つ : 鍬の戦士の苦闘に揚る凱歌 : 満洲北端でこの通り
普選促進!関東労働勢揃 : 烈風寒からず人心燃ゆ : 芝公園に於ける発会式
端境高を見越 地主階級の売惜 : 米穀現在高に現る

『達磨新聞』(「福井とともに歩いた だるま屋のあゆみ」「少女歌劇の思い出」など)
生活の危機臻れり : 無自覚なる国民よ!覚めて自衛に努力せよ : 然らずんば遂に飢ゆる而己
復興途上にある欧洲各国の現状 (上・中・下) : 極端なる過激主義取締と濃厚なる協調主義的色彩
電車を奪われた雨の日の東京市民 : 僅かに監督代理の手で部分的運転 : 至る処に聞ゆる従業員攻撃の論議

「(狂斎百図)ていしゆをしりにしく」 「てい主のかおへどろをぬる」

(狂斎百図)「ていしゆをしりにしく」「てい主のかをへどろをぬる」

〈狂斎百図〉ていしゆをしりにしく てい主のかをへどろをぬる

葦の仮庵蔵書朝ゆふに身もとはなたぬふみなれどしばしハ見せむとくかへしてよ唾にておよびぬらすな寝て見るなよみしさかひの紙をるなゆめ

本の紹介 菅野則子著『江戸の村医者 本田覚庵・定年父子の日記にみる』
極端な反戦熱英国全土に漲る : 対日武器禁輸取消も其為め : 唖然たる軍国主義者
廃れゆく英ネル! : お話にならない程の減産ぶり転向を策する主産地
一般に好評 反社会主義新聞すら労働党内閣の成功を祈る
満洲国の経済建設捗る : 全主要産業を一大統制下に置く : 今夏を期して一斉に実行 : 既に着手せる七事業
主婦会長の退任に際して / 子どもの夏休みぼけ / 消費者米価上げるな
港都に躍る大金塊密輸団 : 手小荷物に紛らし仕掛け鞄に延棒 : 発覚端緒は県移動班の烱眼 : 一味の九名逮捕さる
内外の情勢逼迫遂に弔鐘は高鳴る : 金ブロック最後の主柱潰ゆ : フラン切下まで
失業に怯ゆる一万海員を斯く救え : 船質改善法の実施を前に−海員組合、船主と懇談
労働者に与えて社会主義の危険を誨ゆる書 (第一信〜第十二回) : 岡内英華訳
Last Updated: 2025-11-18T01:26:50
Uploaded: 2025-11-19