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「てこまへ」

むかへこと道行ふりおほせかき
「咲花と倶ににほふや二見形」 祝

「あふきや内」 「にほてる」「なミち」「あふみ」

「あふぎや内 にほてる」「なミぢ」「あふミ」
「雛形若菜の初模様 水無月」 「あふきや内 にほてる」

名刺帳(やまけふこえて)

花に代へてー一周忌に供へる

一ふくにてこりこりの薬妙ゆり出し

「森ひめ 瀬川菊之丞」 「ふところへこほれ入けり冬の月 路考」

「すまふにやまけても他」

延命村におゐて無宿者長蔵溺死仕ニ付見分糺書付ひかへ

湖月鈔 60巻 御法, まほろし, 雲隠説, にほふ宮

加茂川に咲て薫りぬ阿ふひ花
![[かべ土も落ちてうるほふ銭だるま]](https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/sites/default/files/styles/large/public/images/assets/ishimoto/82781308-fe54-487a-b55f-a3fa64364f63_1.jpg?itok=MpkBYvgy)
[かべ土も落ちてうるほふ銭だるま]
「俳優いろはたとへ」「へをしてしりつぼめ」「つほね岩ふじ」

表題無し ほんたうにものを見ることは・・・・

(ここに摺り写した形紙を至急製作して送ってほしい)

表題無し あたりまへに・・・・・

実際使用例17 : かくねっこにかずけてよそんちへへえりやがってふてえやつだ。

「扇屋内 つき出し にほてる」「をふみ」「なみじ」
「俳優いろはたとへ」 「石橋」「物まねふりも獅子ににて」
「花はさみといふ言を句の上に並て」
草に坐して菓子喰ふ村の花火かな
Last Updated: 2025-11-18T01:26:50
Uploaded: 2025-11-19