
慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んするを得す其目的は我日本国中に於ける気品の泉源智徳の模範たらんことを期し之を実際にしては居家処世立国の本旨を明にして之を口に言ふのみにあらす躬行実践以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり /以上は曾て人に語りし所の一節なり 福澤諭吉書

慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んするを得す其目的は我日本国中に於ける気品の泉源智徳の模範たらんことを期し之を実際にしては居家処世立国の本旨を明にして之を口に言ふのみにあらす躬行実践以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり 以上は曾て人に語りし所の一節なり 福澤諭吉書

三条西実枝筆詩懐紙

大炊御門経光筆和歌懐紙

清水谷実業筆和歌懐紙

七言律詩

那波活所筆七言絶句

柳原資廉筆詩懐紙

鄙事多能少年日 立身自笑却壊身 浴余閑坐肌全浄 曾是綿糸縫瘃人//(以下小字)/諭吉少小事母而執家事灌園採薪凡百力役無所不為冬日或有手足生皹瘃不堪疼痛則綿糸縫瘃裂之創口而灌以熱油創亦輙癒当時身体之屈強可知今則不然頃日浴後偶記感

林羅山筆詩懐紙

蒲生貞秀筆二首和歌懐紙

坊城俊将筆詩懐紙

高辻長直筆詩懐紙

飛鳥井雅春筆和歌懐紙

武者小路実陰筆和歌懐紙

一条兼香筆詩懐紙

九条幸教筆詩懐紙

calligraphy

異客相逢君莫驚 今吾自笑故吾情 西遊記得廿年夢 帯剣横行竜動城/旧作明治十三年朝鮮使節渡来

鄙事多能少年日 立身自笑却壊身 浴余閑坐肌全浄 曾是綿糸縫瘃人 (以下小字) 諭吉少小事母而執家事灌園採薪凡百力役無所不為冬日或有手足生皹瘃不堪疼痛則綿糸縫瘃裂之創口而灌以熱油創亦輙癒当時身体之屈強可知今則不然頃日浴後偶記感

中山篤親筆和歌懐紙

calligraphy

鄙事多能少年日 立身自笑却壊身 浴余閑坐肌全浄 曾是綿糸縫瘃人//浴後 雪池

藤原惺窩筆和歌
最終更新日: 2021-04-12
登録日: 2021-07-22


















