
相馬攻宛相馬昴葉書(中尉進級のお祝い、送り物への感想)

小城町相仕立候狂言御覧、酒肴拝領事
「狂言師外六実ハ主馬小金吾」
「狂言師外六 実ハ主馬ノ小金吾」

相馬攻宛相馬昴葉書(試験のこと、本科へ来てから学生生活が面白くなった)
米調根本方針 : 仲小路農相の言明
新嘉坡に南洋陳列館 : =民間大使館 仲小路農相談

官有道敷堤塘川敷悪水路拝借地図(第二大区一之小区 桑名)/字伝馬町
「当狂言俳優腕競」「相馬平氏二代譚」「満仲三男美女丸 市川新蔵」「将軍太郎良門 市川団十郎」
関係各相急ぎ協議 : 対蘭印・不動国策小磯大将の進言を容る : 確立後、特使を正式任命
社会民心上に与えた非常な疑惑不安 : 首無屍体事件に就て仲小路氏談 : =現農相の放任の結果と断言
「源三位頼政生涯御名残狂言 嵐橘三郎」「文政四年巳九月廿七日寅上刻終 顕覚相順璃寛信士 行年五拾三才」「寺ハ小橋浄土宗法蔵院」
此際彼れ是れ申度ない 斎藤総督の談/世論の帰趨を眺めるのみ 市来蔵相談/雁首のスゲ換が穏当 青木信光子談/やはり政友会擁護内閣か 江木千之氏談/結局は中間内閣? 和田豊治氏談/今は言うべき時でない 加藤内閣の功績 仲小路廉氏談/子の為に遺憾に思う事 若槻礼次郎氏談/後継内閣は問題でない 武藤山治氏談/政友会幹部の凝議 今二十五日午前と午後に/岡野氏呼声と其因由 馬場長官法相の諒解を求む

石田嘉右エ門エ門衛申付、寄宿舎会食所用燈燭、福井数右エ門伺、寄宿生月俸、福井数右エ門願印鑑并御用文字提燈拝借、井数右エ門手代御門通行印鑑、予備校取開二付小使増雇、小遣給料、給仕給料、藤沢力之助エ護衛掛取締申付、大橋駿一郎外二名エ馬掛申付、加太太兵衛福井数右エ門エ賄方申付ノ件

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(兄の病状伺い)
片岡鶴雄・葉書

宅島トミ子宛宅島徳光葉書(同じ学校の友達も多く楽しく過ごしている、景色も良く散歩などしている)
片岡鶴雄・葉書
土宜法龍・葉書

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)

森田洸一宛森田洋子葉書(家族の近況、洸一の身上の心配)
久下豊忠・葉書

宅島徳次郎宛宅島徳光葉書(母の夢を見ること、外出日変更の通知)

宅島徳和宛宅島徳光葉書(新しい分隊編成、明日あたり軍服支給、及川先生・板倉先生から御礼)

宅島輝世宛宅島徳光葉書(滋養を摂るようすすめる、徳治・徳昌への土産話のこと)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

柴田貞夫宛比木重夫葉書(海の仕事はやりがいがあり、横浜もいい所。写真をよく撮る)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(小包落手)

深柄とみ子宛深柄光勇葉書(女友達揖取茂子について)

宅島輝世宛宅島徳光葉書(無事入隊、当地はとても良い処、徳行の靴拝借中)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(航空になってから第一信、ビルマに到着)
平瀬作五郎・葉書
胡桃沢勘内・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(残留の決定)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(親族死亡)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(四月一日の命令により、乙種幹部候補生に採用)

柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)
最終更新日: 2021-04-10
登録日: 2021-07-22
