宅島徳光宛島田忠裕葉書(その後の経過如何、自転車で走り廻る近況について、養生を望む)
- People
- Time
- Owner Organization

宅島輝世宛宅島徳光葉書(容態如何、節世や数江もその内帰郷、全快を願う)

宅島徳次郎宛宅島徳光葉書(徳和の上海行き如何、津村さんの件如何、八重子へ鞭撻指導願う)

宅島徳次郎宛宅島徳光葉書(日曜日は天草の本渡へ行く、御祖母様は如何)
財界は 如何動いたか如何動くか? : 紡績界は総楽観 : 過去一年間に形勢好転

宅島徳和宛宅島徳光葉書(容態如何、身体を大切に、宗像のやえ叔母さんの親切に感謝)
昭和五年の米需給観 : 本島過剰米の処分や如何

宅島徳次郎宛宅島徳光葉書(社用家事共に御多忙何より、数江帰宅の由心強い)
過渡期を経たる朝鮮、満洲の金融界 現況如何
不況打開策如何 : 目下の状態は神経過敏から
半島民間航空の将来は如何に進むべきか (その一)

宅島輝世宛宅島徳光葉書(滋養を摂るようすすめる、徳治・徳昌への土産話のこと)

宅島徳次郎宛宅島徳光葉書(昨夜からハンモック、少年航空兵のこと、何時でも面会出来る)
米国財界の好転 その支柱は何か : 問題は永続性の如何 : 本社経済調査係作成図表解説
時局下・休失業者は如何に転業したか : 商工省調査昨年末の概況

宅島輝世宛宅島徳光葉書(軍服その他支給、身心共に立派な軍人になる覚悟、内田君母面会)
現内閣の経済策総棚おろし : 内閣の平均寿命は過ぎた : 政策的収穫は如何[その二]
現内閣の経済策総棚おろし : 内閣の平均寿命は過ぎた : 政策的収穫は如何[その一]

宅島トミ子宛宅島徳光葉書(同じ学校の友達も多く楽しく過ごしている、景色も良く散歩などしている)
危機に瀕せる紡績業の転換策 : 不況打開の方法如何 : 各方面の意見を聞く

宅島徳光宛上山壮三葉書(御身如何、帰神以来のこと、横浜へ行ったこと、修善寺・東京駅での写真のこと)
近頃ドンドン建つ住宅や大建築物 : その都市計画への影響如何 : 昨年中に一万二千百九十二戸増加した
住宅難を如何する : 市内二十五万三千戸の中空家はたった三百十戸 : それも実際はもっと少い
南北満洲産大豆の出廻りと輸出状況 : 昨年度並に最近五ヶ年の趨勢 : 大連港と其将来如何
世界経済会議とは如何なるものか : 不況打開の頓服を果してその薬籠中に蓄えるか
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(此頃は藷󠄀の葉茎や葉を食べている)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(家のことを考える時間は不要。軍のことを考えろ)

宅島徳光宛戸川宏司葉書(学生時代を懐しむ、野球の結果)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(八月もあと数日後にせまり月日のたつ早さに驚いている)

森田洸一宛高橋達太郎葉書(遠足、近況書いてくれ)

清水政之助宛清水昇葉書(寺田某を呼んでくれたことに対する吉田某へのお礼)

吉田美栄宛八木田淳一郎葉書(父上御入院の報に喫驚、完癒を祈っている、益々自愛自重)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(明日から展開演習)

清水政之助・母上・兄姉上宛清水昇葉書(11月3日の外出に付いて)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校事実上の閉鎖。岡田、浅田、大竹、松野は東京に残る)

八木田太三郎宛八木田淳一郎葉書(在外資産の報告に関する手続きをするよう勧める)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(軍隊生活の激励。この生活を自分の生活と思え)

森田洸一宛山田文子葉書(手紙のお礼)

森田英男宛川村博通葉書(疎開先での洸一の様子)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(十四日夕無事入隊、帰郷の際のお礼)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(本土への空襲も備へは固し、心配御無用)

宅島徳光宛東亜事情研究会葉書(対早大東亜協会野球戦出場依頼)

森田洸一ヵ宛葉書(断片、修善寺の無事元気を祈り返事を待つ)

宅島徳次郎宛宅島徳和葉書(操縦見習士官への自信、親戚・家族を気づかう)
Colophon from The Kōrin Picture Album (Kōrin gafu)
平瀬作五郎・葉書

山本忠太郎宛山本義雄葉書(十二月八日十三時より面会許可、被服等引き取りと時計・風呂式1枚持参を願う)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(通信学理お礼、兄・伯父の病状伺い)
Last Updated: 2021-05-13
Uploaded: 2021-07-22
