吉田美栄宛八木田淳一郎書簡(御奉公の至誠を致す、両親の世話を頼む、写真は三月中旬に送り届けてもらう)

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吉田美栄宛八木田淳一郎葉書(久し振りに両親に面接、益々奮励努力、健康状態大いに可)

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吉田美栄子宛八木田淳一郎葉書(体の調子は至極良い、二人でしっかり二軒の留守を守る様にして呉れ)

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吉田美栄宛八木田淳一郎葉書(全部揃って元気との事何より、光雄は頼もしい、水道の小西も一緒)

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吉田美栄宛八木田淳一郎葉書(父上御入院の報に喫驚、完癒を祈っている、益々自愛自重)

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吉田美栄子宛八木田淳一郎葉書(毎月多忙の苦労を察す、留守の務、光雄・紀代子の健康に注意を促す)

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吉田美栄宛八木田淳一郎書簡(悲報に接し心中察する、独立自尊を説く、今後の身の振り方を提案する)

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[千葉大学所蔵町野家文書] 乍恐以書付御届奉申上候(親類岩田私方止宿帰宅につき)

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吉田美栄宛八木田淳一郎葉書(家業多忙につき健康への留意を促す、義兄・従兄の安否のこと)

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乍恐口上書を以奉願上候(親類未返済ニ付敦賀郡市野々村柴田権右衛門借金・反物・奉書紙類)

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引札絵柄:羽根付きをする親子 商店場所:川田町川東 商店名称:坂東栄蔵 商売内容:萬荒物雑穀商

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(蒔田源次郎借用銀子ニ付、江戸屋鋪必至難渋ニ付当春難波郷四郎左衛門を以50年賦頼上候由書状)

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協調会遽に緊張して労働者を参加せしむ : 来る十六日帝国ホテルに大会 : 総裁には宮殿下を奉戴 : 労働者代表を内務省に依頼して選定 : 副会長たるべき男爵渋沢栄一氏談

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乍恐口上書を以奉願覚 (越後国高田宿の問屋にて運賃をめぐる紛争のため帰国したことの届。「公儀御定」の運賃が武士荷駄賃か商人荷駄賃か)

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『日本ファッショ明倫会』の総帥田中大将と語るの記 : 国家の前途益々急一死報国あるのみ : 眉宇に決意を示して言々句々 : 熱烈憂国の至誠

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「曽我致宗本意を#し右幕下乃本陣へ切込捕はるゝ図」 「源頼朝公」「前司太郎丸」「和田義盛」「堀藤太」「加藤太光貞」「海埜小太郎」「愛甲三郎」「小舎人五郎丸」

「曽我致宗本意を#し右幕下乃本陣へ切込捕はるゝ図」 「源頼朝公」「前司太郎丸」「和田義盛」「堀藤太」「加藤太光貞」「海埜小太郎」「愛甲三郎」「小舎人五郎丸」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

最終更新日: 2021-05-13

登録日: 2021-07-22