祝辞(名東県自助社)/布告類不行届に付何等の方法を用ひて行届べきやの巷講

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金輸出解禁如何 : 速やかに之を断行すべし

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回達(布告別冊回送あるべく、別紙村々定免願聞届、諸車所持の者規則通届出るべく、諸興業願ニ付)

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不正講元続々と取調べ : 飛行機頼母子講で私腹を肥やす千万円

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太政官布告(雑誌刊行の届出について)/伊藤博文工部卿の生野銀山視察

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法曹家と教授連未聞の理窟くらべ : 京大購買組合の役員辞任届遅延の科料に逆捻じの抗告

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現代日本の流行児 農民道場は何処へ(一~[十]) : 辿るべき道をここに求める : 農民講道館を尾と訪れて

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自動車取締令施行細則発布 : 砂塵泥土又は汚水を飛散する所は迷惑を及ぼさぬよう徐行すべき事

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頼母子取締規則公布と各方面の反響 : 土地の有力者や銀行は双手を挙げて大賛成のかたち : 寺院の一部や曖昧講は何れも頭痛に悩む

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厳重をきわめた頼母子講の取締規則 : 無尽業法の適用を受けないものはのこらず所轄警察へ届け出ずべし : 十日県報で公布される

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自治機運に先手―国民政府が宣布断行 : 何氏を首班・差当り察哈爾河北の二省 : 蒋氏、体面保持に汲々

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御達(別紙布告至急通達いたすべく、糞桶蓋無之分禁止、壬申貢米代銀を以取立候様(会所)、是迄の開帳・開扉・高札等其他へは聞届まじく)

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御布告(西京・大坂・神戸・大津・敦賀為替会社改革ニ付同社発行金券引換申出べく事、但敦賀為替金券の分は是迄通)

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口頭の謝辞では心安からず親しく松方社長に面会して謝罪状を出した : スッカリ納まった川崎の怠業 : 工場長や組長が続々社長に不行届の段を陳謝した : [(八〇)]

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(旧溜池様(糸魚川)改革、禄券抵当銀行券紙幣下渡願、越前7郡布告等学校へ託し活版摺立、7郡地券書換等随分一職業になるべく見込みニ付書簡)

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「文政十年亥七月十六日 蘭有秀山信士 行年五拾一才 俗名 市川鰕十郎 寺ハしまの内 三津寺大福院」「辞世 西方の空ありがたし盆の月 新升」「兄弟のちなみあさからざりしもおもひがけなきわかれとなりて かたうでをもがれてなくやきり/\す 梅玉」

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

Last Updated: 2020-04-16

Uploaded: 2021-07-27