多紀郡大芋村に黄金の雨が降る : 羨しいこと・大枚四万円! : 全村硅石景気に酔う
三井鉱山の過失認める / 責任重く有罪確定 / 「琉球の風」
[朝鮮に於ける麻類]生産の現況及び将来 (一〜三) : 経済調査会に於ける中村技師口演の一説 : 二、麻
明治七年以来…淀川の大減水 : 広瀬量水標の水位今朝僅かに三寸 : 雨はいつ降る
![[千葉大学所蔵町野家文書] 議定一札之事(稲干場一件につき村役人の申 付けに背かざる旨議定)](https://khirin-i.rekihaku.ac.jp/iiif/ext/kotehashi/satsu_yoko_O/0103.tif/full/200,/0/default.jpg)
[千葉大学所蔵町野家文書] 議定一札之事(稲干場一件につき村役人の申 付けに背かざる旨議定)
気球に放電機を据付け人工の雨を降らす : 八万ボルトの電流で十町四方の夕立 : 朝鮮の旱魃を救う為に延原氏の発明 : 三十日秦野で其実験を
![[千葉大学所蔵町野家文書] 取極申議定一札之事(稲干場一件につき村役 人の申付けに背かざる旨議定写 破損多)](https://khirin-i.rekihaku.ac.jp/iiif/ext/kotehashi/satsu_yoko_O/0098.tif/full/200,/0/default.jpg)
[千葉大学所蔵町野家文書] 取極申議定一札之事(稲干場一件につき村役 人の申付けに背かざる旨議定写 破損多)
御継子に非ざる十五歳以上の王子は悉く臣籍に降下 : 前後三回の皇族会議内容は夫か七月山階宮芳麿王を始に続々行る : 波多野宮相一代の英断

「軽気球に乗てのがれんとする図」「第十一日目悪空の為に人ハ唖又は聾なる図」「第十二日目 地上動揺して人家崩破裂の地底に埋むる図」 「第十三日目 天の衆星悉く雨の如く降る図」「第十四日目 世界の男女が皆死んで仕舞図」「第十五日目 煙出るも噴火の山も谷も川も溶解図」

「忠孝廓文章(ちゅうこうくるわぶんしょう)」 「伊左エ門(いざえもん)」「喜左エ門(きざえもん)」「夕きり」「(四代中村歌右衛門の藤や伊左衛門・四代三枡大五郎の吉田や喜左衛門・二代中山南枝の扇や夕ぎり)」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

①駅場借用金書上帳(嘉永2年より慶応3年までの村借用金書上) ②安政六未年ヨリ明治元辰年迄十ヶ年御免状写 ③人馬賃銭書上帳(元賃銭并割増賃銭書上) ④安永度二割増刎銭溜 助成御貸附滞利金高訳帳(文化13年より文政6年までの貸附滞利金書上) ⑤安政五午年ヨリ慶応三卯年迄十ヶ年人馬継立高仕訳書上帳 ⑥旧助郷村高書上帳 ⑦覚(文化3年琉球人通行御手当金覚) ⑧(請書頂戴に付) ⑨宿助成金書上帳

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

「山口九良次良」 「市川鰕十郎(えびじゅうろう)小田春永(おだはるなが)」「片岡仁左衛門(にざえもん)」「森ノ蘭丸」「市川市蔵此下東吉(このしたとうきち)」「中村歌右衛門(初代市川鰕十郎の山口九郎次郎・七代片岡仁左衛門の小田春永・二代市川市蔵の森のらん丸・三代中村歌右衛門の此下東吉)」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
.jpg)
「新田左中将義貞鎌倉平高時を責んと極楽寺切通しへ押よせしが北ハ山高く南ハ稲村が崎の海渺々として進発叶ハず時に義貞龍神に祈誓し太刀一振海中へ投入玉へバ即時二十余町干潟となり軍勢勇進で戦大利を得る」 「高時の軍船」「里見五郎義留」「桃井遠江守尚義」「大館次郎宗氏」「太井田太郎経信」「堀口太郎貞持」「船田健次郎友成」「大館左馬助義明」「岩松源三郎詮家」「名張八郎貞友」「亘新左衛門康昌」「脇屋左衛門佐義助」「篠塚伊賀守貞綱」「田中飛騨守義明」「松田入道浄全」

「新田左中将義貞鎌倉平高時を責んと極楽寺切通しへ押よせしが北ハ山高く南ハ稲村が崎の海渺々として進発叶ハず時に義貞龍神に祈誓し太刀一振海中へ投入玉へバ即時二十余町干潟となり軍勢勇進で戦大利を得る」 「高時の軍船」「里見五郎義留」「桃井遠江守尚義」「大館次郎宗氏」「太井田太郎経信」「堀口太郎貞持」「船田健次郎友成」「大館左馬助義明」「岩松源三郎詮家」「名張八郎貞友」「亘新左衛門康昌」「脇屋左衛門佐義助」「篠塚伊賀守貞綱」「田中飛騨守義明」「松田入道浄全」

井上馨内相の演説要旨(土木行政)/世界大博覧会要報

繭と生糸の商況/藍作と知事との関係

治水の建設案と第五期議会/米国桑港教育会の学校から日本人放逐

阿波しじらの商況/村上知事の天然痘流行に対する訓令

徴兵配当人員数/司法省典獄会議

那賀郡湊川筋の被害/土木工事の大弊害

海軍省改革余談/文部省の訓令について

芳川顕正司法大臣に指名/徳島市予算修正案

勝海舟危篤/海部郡の漁況

曽我部道夫岐阜県知事任官の次第/滴翠閣における前田正名の演説

朝鮮国に巡査派遣/諸川筋の増水

那賀郡の農業・養蚕・土木工事/阿波国兵事会設立の事

村上新知事に望む/27年度予算案概案

朝鮮防穀事件の落着/海軍改革の発表

北征艦隊遭難/条約改正案漏洩の顛末

伊達徳島中学校長の意見/帝国大学組織変更の会議

植民協会における榎本武揚の演説/柿島村会議員選挙の大騒擾

地方政務の整理と郡長/府県費の節減

中学師範両校の腐敗/地方長官の出身地

郡長更迭の風評/赤十字社地方役員選挙

砲台の実弾射撃/藍玉の商況

故井上高格翁略伝/選挙干渉上奏のなりゆき

徳島中学校生徒集団欠席事件/ハワイ独立すべきか

地価修正と関連問題/県農事会員嘱託
Last Updated: 2020-04-16
Uploaded: 2021-07-27
