
松本端五郎父看病ノ処松本端五郎病気ニ付御暇願

急々御用(上方にて悪病流行の事)他
銀行連絡の急務 : 親子関係の奨励

急々御用(長尾郡之助願出出入一件の処理について)他

(ソコヒ眼病発病、至急送金懇願、来春早々送籍二付書簡)

急御用(印形持参の上郡代役所まで呼び出し状)他
仏印経済再編の急務 : 帝国と全面強力の他途なし
銀行連絡の急務 : 権威なき代理交換=親子関係の必要
米国の出処如何 : 刻下の最大急務は国際連盟規約の成立
日印通商協定本月中に大綱纏む : 外務当局準備を急ぐ : 急速解決の形勢
日英親善促進には邦品排斥解決が急務 : 英議会の経過重視の我外務当局 : 吉田大使の善処期待
ソ連の南進態勢 : 印度を半円形包囲 : 宿願の富源と回教諸国の制圧

規約書(魚市場長々休業、改て魚市立願聞済有難く、日限金急度相務申候)
満洲国の承認問題 : 連盟の形勢如何で急速に展開か : 当分は実際上の承認で善処

急々御用(北岩延村貞吉より倅広蔵延命村槙蔵娘むての内縁引き分け願について)他

延命村栄五郎より同村取立人佐吉へ対証文ニ印形差支迷惑之旨願出行着控他
水産教育改善急務 : 北大水産専門部志願者激減に就て : 北大水産主事 佐々茂雄氏談

東矢野村役人共証文ニ印形不仕迷惑之旨西矢野村百姓共より願出行着添紙之控他

本学入学在学退学規定第四條入学願書々式改正伺其他右ニ関シ高等学務局長照会
蘭印輸入制限益々拡大強化の形勢 : 緊急役員会を開き当局へ陳情 : 神戸貿易組合起つ
学府の権威今何処ぞ : 東大学生の憤慨其極に達す : 法学部学生大会三箇条を決議し経済学部教授連の責任を糾問す : 大義親滅の急進論で満場沸騰

書状(道中御奉行所様へ助郷一件につき伺ったところ、火急に御受書を差上げるので十七日に村々両人ずつ印形を持参して出席するように)

①(道中御奉行所様へ嘆願の宿々ヘ年々頂戴のこと再願書案文) ②(道中御奉行所様へ嘆願の滞刎金取立、御下げのこと再願書案文) ③(宿助成のため滞利金取立、御下げ渡願) ④本陣脇本陣御手当被下候処 御貸附先相滞可被下付 萩野寛一 様内願仕候口上書之写(人馬刎銭貸附利金御手当て頂戴仰付願) ⑤(宿御手当金頂戴仰付願) ⑥(文化3年琉球人参府帰国の節他、人馬継立方諸入用手当として 宿々ヘ下置金書上) ⑦書状(五街道道橋御見分にて御勘定様御普請役様等来月加納宿 御昼に付触のお知らせ) ⑧書状(御公役様御廻宿に付宿助成2割増一件願書に付他) ⑨(道中御奉行所様へ嘆願のこと願書) ⑩乍恐以口上書御伺奉申上候(関ヶ原宿人馬賃銭刎銭溜御貸附金速 に返納の仰付示談願) ⑪書状(宿用金一件に付明後27日立ち申したきこと) ⑫(関ヶ原宿助成金一件に付掛、合筋のこと)
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

御用状(佐野塚村猪三郎武之丞畠地植え付け出入に付来訪依頼書)他

急々御用(一宮村御蔵囲籾出庫に付村々役人呼び出し廻状)

覚(渡場加船役増員に付賃銀分割について)

御用状(郡中割賦に付廻状)

急々御用(以西用水普請に付敷地内谷両村の調整について)

急々御用(酒株の貸し継ぎについて)

急御用(堤算用について)

(書簡・水流滞り堤筋埋まるに付五ヶ村庄屋福万寺へ呼び出し)他

(書簡・以西用水鹿野原新川堀について)他

急々御用(年貢小割帳請帳作成について)他

御用状(宗門改について)

御用状(穂積恰様名東勝浦郡代就任触)

中村平蔵三男喜久蔵義島田村安藤久五郎後家家督相続御願聞合書ひかへ

急々御用(上方にて悪病流行の事)他

(書簡・郡中諸割符帳作成について)他

(書簡・さくら新大くれ積出案内)他

急々御用(御用石桜間村より運搬に付手伝人夫差出しについて)

急御用(役所より申渡に付呼び出し状)他

急々御用(貨幣改変に付村々取りつづめ書差出しについて廻状)

御用状(郡代出郷に付道筋出張通知)他

御用状(当月十六日廿六日両度風雨出水による損失報告書作成について

御用状(与頭庄屋共市中旅宿などにて行着糺の節御用不崩様触)他

急々御用(新居村堤拝借銀返納督促について)

急々御用(御用筋に付内談依頼)他
Last Updated: 2020-04-16
Uploaded: 2021-07-27
