
(市中宗門改候に付寺院請判取申候者罷出候事)他

(書簡・文政七年企ての私発起講不行着に付寄合の通知)他

乍恐奉願上事(私儀先祖共より銘丹波守吉道脇差一腰持伝罷在候 右品奉差上)

第四番(9月1日御前へ罷出候、麻疹後疥癬に転移難渋、只今にては是も全快、書状)
試験制度の特権 先ず慶応大学に : 高文予備試験の免除 : 順次他の私立大学にも
自宅から出す選挙文書はやはり違反 : 知らず知らずに犯して失格する候補続出か

御用状(貧人共御手当銀下渡に付村々役人印形持参之上罷出候様通知)

乍恐奉申上覚(七代庄屋役相勤候所私眼病に付退役仕に付庄屋助役にても被仰付度)他

御用状(其村々神社に付ねり神輿の有無他取調書付差出候様通知

(只今では種痘館において瓶類、製薬、ヘーダラヨーダス、ボッターズ(炭酸カリウム)等製し候、10月朔日より塾にも和蘭文典書輪講開始、私も加り申候、書状)
![[千葉大学所蔵町野家文書] 乍恐以書付御届奉申上候(親類岩田私方止宿帰宅につき)](https://khirin-i.rekihaku.ac.jp/iiif/ext/kotehashi/jo_B/0103.tif/full/200,/0/default.jpg)
[千葉大学所蔵町野家文書] 乍恐以書付御届奉申上候(親類岩田私方止宿帰宅につき)

乍恐以書付奉願上候(庄屋他跡役選の件で御当地へ罷出る者について召出される様お願い)

急々御用(此頃近郷盗族多徘徊いたし諸人難渋致し番非人共今日明日之内に拙宅迄罷出候事)

石州銀山御領邑知郡河渡村勝蔵四国執行として罷越延命村にて病死見分糺都書ひかへ他
第二の埋立事件起る : 長前知事が辞職の前二日に諮問 : これにも武庫川住宅に絡まって不可解な事がある

播州定栗村三方町武右衛門倅小三郎義四国執行として罷越早渕村にて病死見分糺書ひかへ他

延命村において讃州香川郡西笠井村新六四国辺路為修行罷越候所延命村ニて病死糺書付ひかへ他
見よ!この暴虐 封建的圧制に抗し / 住宅問題と私 / 推薦候補に田中 稔男(福岡)坂本 泰良(熊本)両氏を決定 三鉱労組選挙対策きまる
物価天井を知らず : 本社調査=保てるもの僅に二品種=下落せるもの只三品種=上騰二十一品種=思惑買の弊害=同盟罷工労銀高の影響=下落期見当付かず
大問題の正体を暴露す : 奇怪なる武庫川の埋立 : 長前兵庫県知事は何が為に県民の福利を無視し一私人にこの莫大な利益を与えたか : しかも今迄秘密を保っていた不可解な謎

①(道中御奉行所様へ嘆願の宿々ヘ年々頂戴のこと再願書案文) ②(道中御奉行所様へ嘆願の滞刎金取立、御下げのこと再願書案文) ③(宿助成のため滞利金取立、御下げ渡願) ④本陣脇本陣御手当被下候処 御貸附先相滞可被下付 萩野寛一 様内願仕候口上書之写(人馬刎銭貸附利金御手当て頂戴仰付願) ⑤(宿御手当金頂戴仰付願) ⑥(文化3年琉球人参府帰国の節他、人馬継立方諸入用手当として 宿々ヘ下置金書上) ⑦書状(五街道道橋御見分にて御勘定様御普請役様等来月加納宿 御昼に付触のお知らせ) ⑧書状(御公役様御廻宿に付宿助成2割増一件願書に付他) ⑨(道中御奉行所様へ嘆願のこと願書) ⑩乍恐以口上書御伺奉申上候(関ヶ原宿人馬賃銭刎銭溜御貸附金速 に返納の仰付示談願) ⑪書状(宿用金一件に付明後27日立ち申したきこと) ⑫(関ヶ原宿助成金一件に付掛、合筋のこと)
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

(書簡・囲籾に付問い合わせ)他

(年賀状)

御用状(江戸人足の期間短縮について)

(書簡・問屋職跡目相続相場通知)

(書簡・当村百姓共直訴一件に付)他

(書簡・此度病中、墓参人数差し出しについて)

申上覚(早渕村郡附浪人御目見後藤庄助に付)他

急々御用(三ツ堀出入など出入立会と行着の日程について)

(人夫割一件)他

(書簡・御控畠未進人友之助相行着に付)他

(書簡・拝殿の梁・御輿の傷み修復について)

急々御用(名東郡役として蔵本他六カ村往還修繕について廻状)

御用状(牧民従事川嶋町にて剣術稽古検分見分に付村々稽古人出頭通達)

(書簡・祖父・姉追善法要案内)他

御用状(当申一月から六月まで鷹方夫役組切帳面作成について)

覚(早渕組宗門改め造用割付算用書)

(書簡・拝借の諸道具返済について)

申上覚(郡中割人足差出し延引に付)他

(書簡・西林御母公様旧冬より大病の由見舞い状)

急々御用(葉藍取扱人村切人別帳作成について廻状)

(書簡・鷹御用に付野井戸囲い并に触請書差出しについて)他

(書簡・ご機嫌伺并魚・酒送り状)

(書簡・槍拵料の負担について)他

御用状(一昨年調達金割り入并利息に付通知)
Last Updated: 2020-04-16
Uploaded: 2021-07-27
