
頼母子講(発起人伊沢与七郎)

(頼母子講銀之儀ニ付)

預リ申米之事(頼母子講発起)他
無尽頼母子講仕方写帳

(当道場頼母子講の儀ニ付書状)

書状(頼母子講加入願、源蔵平田方之儀に付)

預申米之事(岩之助発起講)他

相渡申請合一札之事(頼母子講収支明細)

預リ申米之事(堤立助発起講)他

預リ申米之事(伊沢享助発起講)他

預リ申米之事(足助禅兵衛発起講)他

借用申証文之事(金子1貫300匁借用、頼母子講帳面相渡)
頼母子講 : 助長取締に大蔵省乗出す : 統一規定を研究中

私発記頼母子講今十六日御寄合相願度御連名様回状ヲ以他
特殊頼母子講を起して負債整理を企図 : 兵庫県多可郡松井庄村の事例

金銀出入帳(福井御坊・同大月・府中・越中高田屋伊助・同種屋他・近隣村々・若衆頼母子講子)
いよいよ出来る輸送会社創設案 : 補助費が特別議会通過次第早々発起人会を開催
学徒研究団・活躍目覚し : 加藤助教授(東京工大)等早くも輝く発見 : 撫順の油母頁岩中にモリブデン、タングステンを含有
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

覚(家宅普請入用支払について)他

(野井戸調査について)他

名東郡中江戸人足名面相記指上帳控

名東郡和田村堤床損田相調子指上帳他

覚(葉藍売り渡し証文)他

諸御用物引渡目録帳(南岩延村)

府中村立毛御損亡倒木潰納屋相調指上帳

府中村御蔵御給知高家数人数相調指上ル帳

Segment of the Tenryu-ji Edition of a Poetry Collection from the Moshiogusa Album of Exemplary Call

Segment of the Bungo Edition of Kokin Wakashu (Collection of Ancient and Modern Japanese Poems), Vo

名東郡府中村米麦員数名面相調差上申帳

名東郡矢野村米麦貯置候者人別名面取調へ指上帳

名東郡北岩延村困窮百姓株々相記奉指上帳

米預リ手形(源兵衛発起)

名東郡早渕村当年出来葉藍俵数貫目取調子指上帳

名東郡府中村手作小集葉藍共俵数貫目相調奉指上帳

覚(当年分伝馬状持賃銀書付)他

当秋虫指諸立毛御損亡相都奉指上帳

覚(米七斗秋年貢受取書)他

覚(米指紙四十六石六斗六升五合五夕の受取り書)

名東郡府中村藍植付反数相調奉指上帳

覚(胡乱者召捕について)

急御用(触に付別請書指出すべき旨廻状)

名東郡南岩延村当年藍植付反数取調奉指上帳
Last Updated: 2020-04-16
Uploaded: 2021-07-27
