日中戦争回想録(「濁流の揚子江をそ航して」、「宜昌(中支)前面の半日作戦」、「宜撫班に勤務して」)
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宜昌作戦部隊に感状 : 畏し、武勲上聞に達す
一日に三十キロ四十日ぶっ通し : 宜昌一番乗りの田中部隊
決戦阻む欠勤 : 対策はこうして
戦時下の貿易対策は宜しく新観点に立て
中京を中心として電力界の和戦
日米戦争よりもむしろ日英戦争 (上・中・下)
宜昌附近戦闘に偉勲 : 山脇部隊等に輝く感状 : 畏し・上聞に達す
宜昌の兵乱 : 日清汽船会社に放火し日本商店を掠奪す : (上海特電三十日発)

「中ばし てる吉」「日本橋 はま」
検査成績 : 二本揚り絶滅の日果して何時ぞ
米国戦闘艦は断然強力だ : モット整備したら安心して挑戦出来る : 軍令部長の揚言
決定した旅商団の日程 : 四班に分れて来月出発 : 帰着は来年五月中旬
度し難き排日議員 : 又しても日米戦争論(紐育特電十八日発)
撫順炭坑爆発の真相 : 椿事の跡を親しく訪ねて : 岡山特派員十五日発撫順特電
仏上院の政戦を見て : 選挙法改正案を中心として
商権奪取戦熾烈 : 印度を中心として開始
"主人の出勤は必ず見送れ" 増産の戦果はこうしてあげよ
興味ありし労働論戦 : 日本に取りて最重大の日
米、英、仏共同し露支戦争中止勧告 : 不戦条約の義務を高調して二日両国に通牒発送
根こそぎ動員と敢闘精神の昂揚 (四) : "勤労即神"の精神 これなくして国の弥栄なし
生産の合唱! : 日満提携して響く産業行進曲 : 撫順の労働事情

多摩市の俗信―八日ゾウを中心として―
戦時海保再び実施 : 日英保険会社前後して
世界石油戦の中心 : 露国バク油田に日石の食指動く : 果して実現し得るか
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
