第十一番(浪人騒にて横浜表交易も不致、当表先生家にも浪人参り、近在徘徊、舶来物益高値、セメンズ(シモンズ)より原書、医道具類相求申積り等書状)

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急々御用(此頃近郷盗族多徘徊いたし諸人難渋致し番非人共今日明日之内に拙宅迄罷出候事)

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[近年渋江と偽り徘廻致する者多数につき糺方心得申渡]

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(新治郡下浪人騒乱一件、下関砲撃一件留書)

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(早速入塾、福井の人も3人ばかり同塾致居候、書状)

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排日の暗中飛躍 : 静穏はホンの表面のみ上海の市街益物騒千万 : 学生を装うて通行人を脅し金品を強要する無頼漢徘徊

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第六番(4両・雲丹2箱頂戴、朴仙・高沢帰国何れ立寄筈、当表10日前斗より浪人騒劇敷、佐倉よりも日々人数繰出戦場の心意、浪人およそ2万余等書状)

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安藤対馬守勝手より浪人者狼藉に付差出候書付

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佐(倉ゟ)第二番(麻疹極期に至って猩紅熱に転移致者あり、江戸表余程劇しき様噂、当所にも3、4人もコロリ病にて病死等書状)

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(書簡・当地相替不申繁盛、昨年水戸浪人一件に付府内近国大騒動の由)

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辞表組も加って試験は予定通り : 騒動はなお鎮らず

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(定一よりの来信披見致候、就ては金子送致の件少々なりとも至急御送致の程偏に願上候、書簡)

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(そもじにもなにもなにも用心なされいのりまいらせ候、書状)

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(6月20頃には出稼ぎに行くつもりにて、漁業者友人書簡)

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(今般浪華表御内用向より帰福の由目出度存候、書状)

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排日騒動の前途 : 一般的排外騒動となり更に亡国的社会的革命を招致するの虞なきや

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Last Updated: 2025-03-05T01:00:46

Uploaded: 2025-03-06