(此頃八幡(梅村)名代指越され候処、飛脚と行違等二付書状)
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大坂へ飛脚被差越候事

豊後へ飛脚被差越候事

大坂へ飛脚被差越候事

小倉迄飛脚被差越候事

豊後へ飛脚被差越候事

飛脚罷越候足軽帰着事

大坂へ飛脚被差越候事

江尻并大坂へ飛脚被差越候事

長崎徳見官左衛門へ飛脚差越候事

(府中滞留中御礼、此度飛脚をもって調書仰聞され候儀、春延相成候様書状)

文化三人夫書出 : 天文方御越候節諸飛脚其外雇人夫書出し帳

足軽山田七郎兵衛長崎へ飛脚罷越急罷帰候付鳥目壱貫拝領事

第五番(又候佐倉へ越され候由承知、横浜へ越され蘭書求められ候由、陣羽織儀御心配にて此度相届申候等書状)

梅村方取かへ之覚(林原八幡表へ遣候諸造用往来人足賃等)

(金策相成かね候間、上州近辺迄罷越、帰塾は当月相違なく等書状)

(未だ閉門中、例の飛脚屋へ相頼5両廻し申候間落手ならるべく等書状)

第二番(此方御家中に流行疫あり候処、此頃にては相減、在方ニも流行致、種痘館の所在町、種痘人数、めずらしき事申越べく書状)

(御未光の処失敬、在所より飛脚にて金5両相廻り、うち2両奥村直作へ返済、残金此度相送り候間落手ならるべく書状)

(此度両家名代として吉助遠路御越、以後約定通金子指送候様相働申べく書状)

此度延命村井リ前川西名東村庄吉請処右庄吉不埒御座候ニ付川取放被仰付右川下川と一処ニ被仰付度趣書付指上候控

覚(梅村手代・飛脚参着・帰郷共大滝村出役少算へ通達する様、手代1泊2匁5分取極、酒肴、音物等応対ニ付)

第九番(祖母容体、此間福井笠原へも診させ、薬服嫌い候には当惑、当地江戸より引越の者軒数日々増申候、当方小児百日疾流行等書状)

第六番(其許一旦江戸表へ罷越居候而は如何、鯖藩にて口々へ木戸出来、当方の喰違にも関門番所出来等書状)

(奈良屋半七、近頃は近眼にて筆も持兼、甲州へ頼置候認物、先方より貴所迄指出すべく、当地異国船騒動ヲロシア・イギリス参り居等書状)
Last Updated: 2021-07-07T01:00:14
Uploaded: 2025-03-06
