(父仙十郎、地券を売り度候えば久保様にあずけ有之と答え置候、只今より御足労ながら来駕願上候書簡)

世久見組頭中より被指上候願書返答書之事

(26・7日在宅、久保君同道にて来駕奉待仕り候、ハガキ)

御尋ニ付以書付奉申上候(御■様御家来衆・鑓持他通行の際、宿駕籠差出御断の儀に付、回答とお願い)

乍恐口上書を以又々奉願上候(金津米屋六郎右衛門よりの返答書ニ付)

(きのとの丑年神前院方より書面之通ニ願書ヲ御代官迄差上候ニ付返答書)

世久見浦より永請持ニ相成候山之内此度元戻しニ可致候様郡方御役所様より被仰出ニ付在来通リ歎願之扣

足軽木村一作葉山九兵エ殿より差出ス願書写 並斎藤茂右エ門答書下シ札写
征け新南群島へ壮心燃えて血書の同行志願 : 栄えある団長も決まり十一会の永久植民計画進む

(出福留守中久保庄太郎氏より酒壱樽黒砂糖など下され返礼願につき定一より仙十郎宛て書簡写)

乍恐演説書を以御達旁奉願上候(横越村新左衛門方倅新次郎不縁之儀ニ付新左衛門より願書ならびに庄右衛門より再返答など扣)

乍恐以書付奉願上候(御大名様方御休泊も少なく近年御利足相滞りに付、割増の年延されたき旨)
乍恐以書附奉願上候(午六月の召出により、一同和熟し、宿屋行司を一年替えとするにつき。退役の御聞済を願うにつき)

一宮村嶋吉久米之丞より佐古九丁目油屋喜右衛門他へ対麦相調置候所相渡不申趣ヲ以奉願上都書控他
乍恐書附ヲ以奉歎願申上候(以前に譲り渡した建家の所有権をめぐる争いについて譲渡後ゆえ無関与につき)
自分の父母について / どう見ているか? / 佐田久善博さんの便り / 覚えたアコーデオンで / おしょろ舟をひいては / 三池を思い出しています
乍恐以書附奉歎願候(支那大豆や衣類を盗んだ長五郎・卯之吉に対して徒刑と売払代金の上納を命じられるが、上納金が不足するにつき。老母の養育にも差し支えがあるので、赦免を願うにつき)

河内屋庄兵衛義、去秋より御借銀御返弁願として罷越候之処、宿屋をだまし佐嘉払方ヘ不都合之書付等差出候末御取立之上ニ而漸此方へ被相渡候、御国法相背不届之趣申立大坂被差返候、依之銀十枚・米三石講へ地之単物一被下之、尤も大坂迄足軽江頭次兵衛被相付出立いたし候事
最終更新日: 2021-07-07T01:00:14
登録日: 2025-03-06
