口書(兄市兵衛小作料10俵引明け行方不知の件に付引取申事難成旨)

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[身分の儀申付けにつき承知の旨書状]

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治郎兵衛申口(山林引分ケ等争論ニ付)

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御糺ニ付申上覚(当村小百姓共稼無数に付引当積金を以って渡世続け度旨)他

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申上ル覚(旅宿新し町木屋伊兵衛へ対し預け金取引出入願乞下願控)他

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難産の民政党々首 : 若槻、浜口両氏に逆戻り : 両氏が引受けねば床次氏を推す

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口上書ヲ以申上覚(以西用水の内延命早渕村当年割賦当りのところ両村請負普請出来難き旨)

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貧困な病除隊兵に温かい療養の手 : 日本医師会が無料で引うける : 近く陸軍省へ申出ず

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乍恐以書付奉願上候(山口房之助知行所勝手向不如意につき金510両余出金仰付けのところ勘弁を願う旨)

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予備陸軍砲兵少尉農科大学助手西山浦次郎葉煙草専売所技手兼属ニ転任ニ付其旨第一師団長ヘ通知方上申

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①乍恐以書付御伺奉申上候(掃除丁場持口間数に付伺書) ②乍恐以書付御詫奉申上候(掃除丁場伺いのため往返日限延引の旨お詫び) ③乍恐以書付御礼奉申上候(高雪降積りの節掃除丁場村々より人足差出す旨の御触に付御礼)

①乍恐以書付御伺奉申上候(掃除丁場持口間数に付伺書) ②乍恐以書付御詫奉申上候(掃除丁場伺いのため往返日限延引の旨お詫び) ③乍恐以書付御礼奉申上候(高雪降積りの節掃除丁場村々より人足差出す旨の御触に付御礼)

予備陸軍歩兵一等軍曹工科大学助教授吉川亀次郎供与帝国大学助教授ニ転任ニ付其旨京都連隊区司令官ヘ通知方上申

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□□口演本又がし落書并ニ鼠喰ひ油しみやけどふんじつなど出来候時は見料の外にそんじ料申請度候間此段前以御願奉申上候以上一組ニ付日数十日限り月日□□堂□□□□兵衛

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撤収を後廻しに協定文作成に着手 : 停戦会議難関打開さる : イギリス側で起草を引受く 残る点は「接続地点」の解釈だけ : 二十六日上海本社支局発至急報

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御達申上候口上之覚(江州梅村甚兵衛より才覚金当子年分利足元入金1183両、札所より為替で2名に持たせ、替金甚だ延引等二付、黒木藤平まで指出候書付写)

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

Last Updated: 2021-07-07T01:00:14

Uploaded: 2025-03-06