
目録(塩代銀、口銭、運賃等留書)

(住持病気、教信内仏集、田地畑等買控、黒ぬり膳椀等揃物値段等留書)
食塩の欠乏で鱒漁打撃 : 当業者皆な恐慌 : 生鱒の値段下る
書状(春以来の鉏などの産物の値段の調べにつき)
三十割からの高値 : 昨年七月末に比べた食料品呉服類の値段 : 相生橋署の調査
品物の値段と其目方に就いて (上・下) : 家庭改造の一つ
人間の食べるのは五等塩 : 愛知県で二千五百三十万円出来る

(五条ばしでよしつべけいと、油井しょせつも、吉良こづけ等留書)
「見立忠臣蔵」」 「三段目」「早野勘平 沢村訥升」「お軽 岩井半四郎

「忠臣蔵」 「三段目」「高ノ師直」「嵐吉三郎/塩冶判官」「嵐璃〓(王+玉)(りかく)」
出生児百名中育つのが二名 : =最近の露都其他の惨状 : 食料と燃料の大欠乏 : 靴一足の値段一万留
珍高値=五等米で円に二升 : 一等白米は石が五十四円余 : 外米混入の三等米が四十円 : 細民連中は青菜に塩

「仮名手本忠臣蔵」 [「第四段目」「塩谷判官 沢村訥升」「大星由良之助 片岡仁左衛門」

「小猿の日吉 市川団十郎」 「顔見せや海老か夜食の種瓢子 七代目三升」
物価が下った : 白米小売は六銭五厘安 : 石油や大麦塩鮭の下落 : ―札幌の卸値段調べ

「仮名手本忠臣蔵 九段目ノ下」「大星由良之助 尾上多見蔵」「一」
見方二つの貿易の前途 : 注目すべき輸入の激減 : 輸出は増加の見込み
商品値下げ八方攻め府下公設市場の値より或は更に安く : 目鼻をつける公定値段 : 警告を肯かない奸商は店名発表
純益五百万円に国を売った彼等 : 十項目から成る恐るべき契約書 : 売塩事件総決算
注目すべき求職者の状態 : 素質径路等について : 社会局職業紹介課で調査
「浄瑠璃 忠臣蔵二段目」「桃ノ井下部橘平 市村家橘」「同紀の平 沢村訥升」「同鶴平 坂東彦三郎」
「浄瑠璃 忠臣蔵二段目」「桃ノ井下部橘平 市村家橘」「同紀の平 沢村訥升」「同鶴平 坂東彦三郎」
比島の異動は将来を示唆 : 一つの兆候として注目に値す : ジョンソン将軍意見発表
遂に升五十六銭 : 何事ぞ市内小売白米が又々各等五厘方値上げ : 天候も良く豊年も見越されて
Last Updated: 2021-07-07T01:00:14
Uploaded: 2025-03-06
