(仰くへき人にはたたむ扇かな)
「扇屋内 花扇」 「よしの」「たつた」「滝川」「おなみ」「めなみ」「蓬莱仙」「つはき」「くらへ」

「こいたき」「たき」「をなじく」「をにゝふしむすめ」「かつらがは」「ばちやう」

たなしむかしむかし

「なにはやおきた」

「見立いろはたとへ」 「む」「ひぬかのおはつ 荻野扇女」

(俳句、団扇絵)目出たさやかめにもにたる団扇かな

「扇屋内」 「花扇」「よしの」「たつた」「瀧川」「おなみ」「めなみ」「蓬莱仙」「つはさ」「?くしへ?」

「杜若(かきつばた)に水鶏(くいな)」
「浅草 なには屋きた」
「あきつしまくに右もむ」「鬼かたけ洞ゑもむ」

むかしはなし

「青楼名花合」「扇屋内 きくま」「にしき」「かくて」

をしむ程たしなき里の清水かな

「人かたまつて人になる」
「人かたまつて人になる」

「月百姿」 「かしかまし野もせにすたく虫の音は 我たになかくものをこそおもへ」

「美人傾城いろはたむ歌 ロ」 「扇屋内 司」

「谷風」「なには屋おきた」
なかむらしくわんあたりすごろく
書跡」 「みちばたの むくげはむまに くはれけり

「駒くらべ将棋のたはむれ」 「御手にはこのとふり」「へたのかんがゑ」
くわぞくのていない雪のたはむれ
「曇りなき かゝみにむかうふしひたひ 月のまへたし雪のおしろい」

なにはのむめや七ねんき
最終更新日: 2021-07-07T01:00:14
登録日: 2025-03-06
