
「虎の尾をふみ越て行花野哉 宝三升書」

をりふしのふみ
「花はさみといふ言を句の上に並て」

(安沢矢尾稲花を悼みて、俳句)
浦浪を越て友よふ千鳥の声

「浦浪を越て友よふ千鳥の声」
若尾家銀行を手放す : 銀行法の精神に顧みて

「白虎堂に誘ふて高☆林冲を陥る」
嵐山花のふゝきを・・・

春のふみ
西両国に於て興行の〔虎〕

このふみたわのふぐらにをさむ
「あふみ」「ます花」「小門戸」

『ふるさと昔話』鳴尾のかみなり
和歌ふるの山ふみ

和歌ふるの山ふみ

和歌ふるの山ふみ

和歌ふるの山ふみ
「三越好都のにしき」「〔ゆふすゞみ〕」

春の山ふみ

ふたつみつよつといふ事をよみ給ふ歌/他

越えてまた歳月の重み

「扇屋内 つき出し にほてる」「をふみ」「なみじ」

「己の身を捨てゝ子を救ふ」
Last Updated: 2019-01-15
Uploaded: 2022-12-21