
詩書巻

史記巻第二十九河渠書第七残巻

世説新書巻第六残巻

古今和歌集巻第二、第四断簡(亀山切)

古今和歌集 第十二残巻(本阿弥切)

手鑑「藻塩草」 古今和歌集巻第十六断簡(鶉切)

手鑑「藻塩草」 新古今和歌集巻第六断簡(多田切)

手鑑「藻塩草」 古今和歌集巻第六断簡(三輪切)

大師講式(紙背あり) 正和三年十二月十六日書写奥書

『世界美術全集 第5巻 羅馬・六朝・朝鮮三国時代』(平凡社)

『世界美術全集 第23巻 ルイ王朝(一)・清朝初期及徳川(延寶・元禄)時代』(平凡社)

伊勢兵部殿状壱通写 忠相様忠親様時久様諸士江被宛行高目録写 御家聞書 翁久様忠亮様御元服之覚書 安宅三河守殿状壱通写 朝鮮入大名衆軍列之次第 忠相様高祥寺江被宛行知行御書之〔写〕

志摩郡答志郡国府村英虞郡甲賀村トノ郡村界設置云々ニ関スル書類入(明治13年1月 地租改正係)/第拾六区国府村古画図写

①駅場借用金書上帳(嘉永2年より慶応3年までの村借用金書上) ②安政六未年ヨリ明治元辰年迄十ヶ年御免状写 ③人馬賃銭書上帳(元賃銭并割増賃銭書上) ④安永度二割増刎銭溜 助成御貸附滞利金高訳帳(文化13年より文政6年までの貸附滞利金書上) ⑤安政五午年ヨリ慶応三卯年迄十ヶ年人馬継立高仕訳書上帳 ⑥旧助郷村高書上帳 ⑦覚(文化3年琉球人通行御手当金覚) ⑧(請書頂戴に付) ⑨宿助成金書上帳

『夫婦善哉』:(30)不義密通の申し立て「裁判官のみなさま、私の依頼人はこの事実を確信しております。しかし、こうした個人的な確信というものは依頼人にとって充分なものではなく、この裁判で、この法廷全体と、私どもをとり巻く大勢の傍聴席のみなさま、・・・ひいてはフランス全土のみなみなさまにも、この確信をわかちあっていただきたいと存ずる次第なのであります。かようなわけで、この私が依頼人の意向に基づきまして、この任務を全うすることとあいなったわけでありますが、かくいう私も、このできごとのすべてを、いまやみなさまの目のまえに逐一、つまびらかに解き明かしたと固く信ずる次第なのであります。かくなるうえは、もはや私の依頼人の、いわゆるその・・・その、社会的立場というものが、専門的なご判決によって、確証されるのを待つばかりなのであります。ですから、まことに公明正大なる裁判官のみなさまは、この依頼人に最後に残されました、わずかな満足感までもとりあげてしまわれようなどとは、よもやなさいますまい。」

『中国を旅すれば』:(5)中国の法律 中国の法廷弁護士は猛烈にがんばる、目も綾な、やけにたくさんの雄弁な身振りをして、一方、治安判事のほうは、被告側のしぐさに心をかき乱されたり自分の論点を見失ったりしないように、たいがいなにか手仕事に耽ってる。小刀で机に刻み目をつけてる者もいれば、捺印された書類に下手っぴぃな小っちゃい人物画を描いてたり、折り紙でニワトリをこしらえてたりする者もいる。他の人たちはもっといい奥の手を使ってて、目を閉じて深い瞑想へのめり込んでる、こうなると廷吏が「静粛に!」って力いっぱい喚いて、みんなをそこから引きずり出すのにひどく苦労するはめになる・・・てなわけで、中国の正義は目隠しした姿に描かれるんだって

「豊臣昇進録」 「秀吉自裘主為都紫の大徳寺に大会を設るの日 勝家一益等信孝を勧て一の焼香たらんとせし時 秀吉銘々か惰を責 幼主三法師を第一の席に昇たり」 「佐久間玄蕃盛政」「中川世平清秀」「蜂谷兵庫頭」「花房近江守」「筒井須慶」「直江山城守」「谷川市之丞」「中島主馬」「福原越後守」「森勝蔵文一」「塩川伯耆守」「堀久太郎秀政」「平野権平長康」「形切祐作且元」「活田勝三郎信輝」「左枝又左衛門年家」「槽谷助右衛門」「石川兵助忠朝」「加藤孫六義明」「福島市松正則」「秋坂甚内安治」

本朝文粋巻第十三残巻

華厳孔目章発悟記巻第二十一

華厳孔目章発悟記〈巻第二十一/凝然筆〉

大般若波羅蜜多経 巻第二百五(足利尊氏願経)

不空三蔵表制集巻第五

宮山城址

仏説阿難四事経(元興寺経)

願文

願文

王勃集巻第二十九・三十

明月記〈自筆本/天福元年六月記〉

紙本墨書藤原定家自筆申文(転任所望之事)

日課心経

法語

大般若経巻第六七(東大寺八幡経)

法属禅師あて尺牘
Printed Lotus Sutra (Hokke-kyō), Vol. 2

唐詩残篇
平瀬作五郎・封書

明月記 天福元年六月

賢愚経残巻(大聖武)
Printed Lotus Sutra (Hokke-kyō), Vol. 3

大宰府牒案 弘仁十一年三月四日付

弘法大師二十五箇条遺告
最終更新日: 2025-07-22T01:06:05
登録日: 2025-07-23
