
詩(赤いびろうど・・・) *裏:詩(わたしはなにだろう・・・)

詩(わたしはなにだろう・・・) *裏:詩(赤いびろうど・・・)
あなたのパンテイをください

詩 *裏:立っているピエロ

どうか哀れなアメリカ人にお恵みを

『夫婦善哉』:(34)「きっと、こうなると思ってたわ・・・子ども劇場じゃなくて、お芝居に連れてこうだなんて・・・これじゃあ、大人だっていい迷惑だわ、かわいそうなおチビちゃん!・・・」「いや、奥さん、どうぞおかまいなく、ほっときゃいいんですよ、子どもってもんはこうやって、けっこう楽しんでるんですよ!」

『秋の歳時記』:(1)「んまぁ・・・あなた、ご自分の足でブドウを搾ってらっしゃるの?・・・」「ええそうでさぁ!・・・全然汚かありゃせんぜ・・・、これでも、あっしゃ靴だけぁ脱ぐように気いつけてんでがす!・・・」

『間借人と大家』:(15)こっそりお引っ越し「いやどうぞお構いなく・・・われらが親愛なるカバソル君が具合がよくないって言うんで、家まで送ってってやろうと思うんですよ!・・・」

『青鞜派』:(11)赤ん坊、もっとむこうへやってちょうだい・・・こんな騒がしいところで仕事なんかできないわよ・・・町はずれにでも連れていって、そして帰り道、ショワズール通りで新しい哺乳びんを買ってきてほしいの!・・・ああ!カバソルさん、この子はあなたの最初の子だけど、最後の子にもなるだろうことを誓っていいわ!

『夫婦善哉』:(24)いっつも言ってるだろう、甘いものをやり過ぎると身体に悪いって。ほら便秘しているじゃないか。

『夫婦善哉』:(47)「ねえ・・・ねえ、ちょっと、あなた、ほらハンカチ・・・」。奥さんはハンカチにオー・デ・コロンをつけてやり、一度でいいから詰所にストーヴを備え付けるように頼みなさいと言ってるよ!

『夫婦善哉』:(26)おやおや?ちっちゃないたずらっ子め、おまえもそのうち悪ガキになるな、もう、ずるがしこそうな目をしているじゃないか。こいつぁ、お父っつぁんそっくりになっちまうぞ。

『パリジャンの胸さわぎ』:(29)なんてこった!目と鼻の先を・・・行ってしまった-歌なんか口ずさんで・・・「ああ、あのひとは、まるで影のように行ってしまった!・・・」

『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」

『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」

『カリカチュラーナ』:(81)金はいらんか、銀がいいか、ダイヤモンドならどうだ、それとも10億の現ナマか?ええい持ってけどろぼう・・・どおん!どおん!どおんどおんどおん!!こっちは瀝青、そっちは鋼鉄、鉛だ金だ紙だ、亜えーんメッキのてつうううう・・・さあさあ寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、とにかく善は急げだ、お急ぎを。法律が変わっちゃうよ。みんな失くなっちゃうよ。さあ急いだ急いだ、早い者勝ちだ。さあ株を買った買った!!(音楽で景気づけだ)どおん!どおん!どおんどおんどおん!!どおん!どおん!!

『表情のクロッキー』:(29)まったく、なんてみっともない寝顔だろうね!・・・

『できごと』:(24)「なにっ!・・・ロシア人がプルート川を横断したってことが株式市場で噂になっているなどと新聞に書いてあるだと!・・・」「いいかい!パノテさんよ・・・なんでもいっしょなのさ・・・だってよぉ、ロシア人が敵になったからって、おまえさんがなにもひげそりをやめることはなかろうよ」

『望みのすべて』:(40)「3カ月というもの、子爵さまはずっとあんなふうにポーズを取り続けておいでだった・・・今となっては肖像画とは似ても似つかない・・・まったく違ってしまったなあ!・・・」

『牧歌劇』:(49)刈入れどきに大鎌を振るう自分の小作人のそばへいって、鼻を突き合わせるようにしてじろじろ見張ったりしてごらん

詩(真赤な幕を引くと・・・) *裏:詩(どこで生れ、いつ生れ・・・)

『パリジャンの胸さわぎ』:(1)なんて冴えないやつらなんだろう・・・やつらがそそくさと逃げゆくさまをご覧よ!・・・仕事に集中できないって言うことはまさにこういうことさ!!!・・・いいかい恋人さんたちよ、こんど通りかかるときは前もって言ってくれよな。ハーレムの香水を一発お見舞いしてやるからさ・・・

君の家来の卑しきチビさんから/受けたまえ、君の誕生日に/ふたつのささやかな花束を/その忠誠がきっと君を飾ってくれるだろう/お気に召すこと請け合い/全部フランス人民の出費だもの

『ついてないとき』:(4)「おおっと、でえじょうぶですぜ、だんな・・・こりゃおめえさまのビールでやんすから、浴びるほど召し上がれってなわけで!・・・」

詩(どこで生れ、いつ生れ・・・) *裏:詩(真赤な幕を引くと・・・)

詩(走る走る走る・・・) *裏:詩(世界がかきくもる・・・)

詩(ほんとの事はただ一つ・・・)

詩『死の遊び』 *裏:(着衣モデル)

詩(私は死を怖れない・・・)

詩(真赤な幕を引くと・・・) *裏:詩(どこで生れ、いつ生れ・・・)

詩(勝て勝て勝て・・・)
![大正7年(1918) 八月一日 (木) 小宮豊隆宛 [はがき]](https://adeac.jp/items/miyako-hf-mus/catalog/mp200070-200020/t.jpg)
大正7年(1918) 八月一日 (木) 小宮豊隆宛 [はがき]

詩『木と空と』 *裏:詩(私はそっとつぶやいた)

短歌 2首 *裏:詩(藝術を作り藝術の悦楽に・・・)
Pass for the journey to the court

詩『つばき』 *裏:座った裸の男

(米四百五十石預り手形)他

詩(血が私の口から滴り・・・)

詩(ぶどうの房のごとく・・・)

詩『宮殿指示』(みなさま御覧なされ・・・) *裏:詩『宮殿指示』(蜜蜂が数萬御殿へ・・・)

預リ申米の事(米三十石)他

詩(世界がかきくもる・・・) *裏:詩(走る走る走る・・・)
![大正2年(1913) 十月十六日(木) 小宮豊隆宛 [はがき]](https://adeac.jp/items/miyako-hf-mus/catalog/mp100570-200020/t.jpg)
大正2年(1913) 十月十六日(木) 小宮豊隆宛 [はがき]

仕上御請書之覚(桑苗御貸付願人名面に付)
![明治43年(1910) 六月二十三日(木) 小宮豊隆宛 [はがき]](https://adeac.jp/items/miyako-hf-mus/catalog/mp100340-200020/t.jpg)
明治43年(1910) 六月二十三日(木) 小宮豊隆宛 [はがき]

預リ申米之事(米百五十石)他

詩(わたしはなにだろう・・・) *裏:詩(赤いびろうど・・・)

詩(桜の花が咲いた・・・)
最終更新日: 2018-06-13
登録日: 2021-07-22
