「安倍泰成調伏妖怪図」 「三浦介義純」

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「九尾狐 安倍泰成 中村芝翫」

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阿部泰蔵畠山義成手島精一出浦力雄田中文部大輔随行米国ヘ派遣ノ件

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「播州西河尻藤戸渡 佐々木盛綱騎馬にて海を渉る」 「土屋三郎宗遠」「三浦介義澄」「安西三郎●益」「千葉介経胤」

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「源頼朝公」「武者所季重」「佐々木太郎定綱」「土肥二郎実平」「三浦荒二郎義證」「平判官義有」「江間四郎義時」「宇佐美祐政」「仁田四郎忠常」「北条時政」「北条太郎泰時」「梶原景時」「同源太景季」「新田大炊介義重」「足利上総介義兼」

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「古今こん悪狐退治」 「八重垣姫」「後鳥羽の院」「三浦之介」「上総之介」「北条時頼」「道春」「阿部保名」「千代田稲荷大明神」「くづの葉」「阿部安成」「玄応和尚」

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「和田義盛一門九十三騎大磯におゐて三月三夜宴を催す折から小林朝比奈義秀曽我五郎致宗が血気にはやるを止て互に力量をあらはす図」 「和田小太郎義盛」「虎御前」「朝比奈三★義★」「和田太郎左衛門★幾」「和田彦四郎茂実」「土屋太郎義則」「金窪四郎左衛門義直」「和田五郎兵衛義重」「土屋大学介義清」「大川戸二郎政光」「三浦荒三郎義有」「曽我十郎祐成」「和田四郎義胤」「古郡新左衛門保忠」

「和田義盛一門九十三騎大磯におゐて三月三夜宴を催す折から小林朝比奈義秀曽我五郎致宗が血気にはやるを止て互に力量をあらはす図」 「和田小太郎義盛」「虎御前」「朝比奈三★義★」「和田太郎左衛門★幾」「和田彦四郎茂実」「土屋太郎義則」「金窪四郎左衛門義直」「和田五郎兵衛義重」「土屋大学介義清」「大川戸二郎政光」「三浦荒三郎義有」「曽我十郎祐成」「和田四郎義胤」「古郡新左衛門保忠」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

Last Updated: 2019-07-07

Uploaded: 2023-04-03