「錦絵修身談」 「巻四」「七 悪漢志を改めて善人となる 十一丁」

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生糸取引の根本的改善 : 志村源太郎氏談

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満洲国建設のため対露関係を改善 : 外相、民間五氏と懇談

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国産品の苦情相談所きょう店開き : 大阪府庁工務課内で品質改善に努める

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輸出補償法―運用改善の懇談 : 貿易業者や銀行家を集め貿易局出張所の催し

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水産教育改善急務 : 北大水産専門部志願者激減に就て : 北大水産主事 佐々茂雄氏談

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公私経済を緊縮し解禁準備を進めよ : 日支間系改善―国債整理も急務 : 財界有力者の談

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通関事務円滑を図る三者の懇談会開催 : 商議が改善要望事項を纏めて日満貿易に重大影響

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日支の親善に専門学校の改造 : 民国学生が差別撤廃の希望 : 漢文科の廃止も実現されん : 松浦専門学務局長の談

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貿易振興上税関施設や手続き改善の意見集まる : 当局者は極力実現に努める : 神戸関係有力者の懇談会

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社会教育改善の為め文部省で新事業 : 十分社会と一致して徐々に進むが必要と : 赤司普通学務局長の談

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年七百二十万円が神戸の街に散る : 皇民生活改善同志会が家賃二割引提唱 : 家主さん御辛抱

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船頭の子供達に読み書き算術を教うる水上保護会の学校 : 彼等が生活改善の第一歩 : 戸籍の無い者に之を作り、身の上相談にも応ず

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火の手が熾になった霞ヶ関の革新運動 : 初めは秘密に連判状を作ったが今は公然革新同志会と命名す : 待遇改善と能率増進を叫ぶ

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中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善の促進に関する法律・御署名原本・平成三年・法律第五七号

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志記録(鳴門義民第七回通信適要、権利ノ弁(阪井港広部鳥道)、足柄郡麦作収穫景況、島地黙雷講説修斉通書、養蚕改良俚歌等写)

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労働階級に要求の件々 : 或人々のために : 労働者の要求が容れられた時彼等の気品を如何に向上しその生活を如何に改善せねばならぬか : 滝村竹男氏談

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短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律第五条第四項等の審議会を定める政令・御署名原本・平成五年・政令第三六七号

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「踊形容外題尽」 「当南身延妙利益 第一ばんめ四立目甲州小室山谷間の場」「山賊紫作ぢつハでいちす丸」「おかんばゝ」「日観 伝吉」「☆目七兵衛」「安政四丁巳年八月大吉日」

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十三ヶ年継続で八億円の市債募集 : 新事業のための特別予算 : 都市計画実施―市庁公会堂の建設―上下水道工事―築港―道路改修―小学校増築等の大事業網羅 : 池田助役が主任極秘裏に編成中 : 二十七日の参事会に提案されん

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

Last Updated: 2019-07-07

Uploaded: 2023-04-03