「浄瑠璃 こがねのますに米舛 恋湊優入☆ 五立目ニ相勤申候」

「浄瑠璃 花咲 綱五郎 二重衣恋占 第壱番目五立目ニ相勤申候」 「中ねや花咲 尾上菊五郎」

「浄瑠璃 花咲 綱五郎 二重衣恋占 第壱番目五立目ニ相勤申候」 「中ねや花咲 尾上菊五郎」

「浄瑠璃 宝船枕艪拍 第一はん目五立目ニ相勤申候」

「三十二相追加 百面相」 「いやな後家」「浄瑠璃」「怒る」「はね炭」

「糸調合笛音」 「浄瑠理姫 沢村源之助」「侍女十六夜 坂東秀調」
「俳優水滸伝豪傑百八人一個」「和藤内ニ扮図 市川団十郎 成田屋夜雨庵 三升」

「俳優落語三十六家撰」 「音川奥方玉照 助高屋高助」「座敷浄瑠理并に米山ぶし 東家小まの助」
「初日浄瑠璃」 「白柄十右衛門 松本幸四郎」「あすさ☆さかき 瀬川路三郎」「山本のかつ山 松本よね三」

俳優落語三十六家撰 東京小満の助伝 音川奥方玉照 助高屋高助 座敷浄瑠理并に米山ぶし 東家小まの助

「浄瑠理 田字梅後着重縫」 「伊達の与作 沢村訥升」「紀伊国や女房 沢村其答」「じねんじよのおさん 松次郞事 坂東吉弥」「けいせい重の井 沢村田之助」
「浄瑠璃 田字梅後着重縫」「伊達の与作 沢村訥升」「紀伊国や女房 沢村其答」「じねんじよのおさん 松次郎事 板東吉弥」「けいせい重の井 沢村田之助」
「伊達の与作 沢村訥升」「紀伊国や女房 沢村其答」「じねんじよのおさん 松次郎事 坂東吉弥」「けいせい重の井 沢村田之助」「浄瑠璃 田字梅後着重縫」
「難波夢涙種替紋 第八月六日相果申候 観恵智恩信士 市川団十郎<しばらく手向のつらね 三升自さつ>」
「難波夢涙種替紋 第八月六日相果申候 観恵智恩信士 市川団十郎<しばらく手向のつらね 三升自さつ>」

「.難波夢涙種替紋<なにはのゆめなみだのたねひさご> 第八月六日相果申候 観悪智恩信士 市川団十郎」「しばらく手向のつらね 三升自さつ」

「浄瑠璃 おつま八郎兵衛 文月恨鮫鞘 沢村田之助 市川市蔵 常磐津兼太夫 常磐津喜美太夫 三弦岸沢式佐 上てうし同松蔵 此所第二ばんめ大切相勤申候」

「三都俳優総督七代目市川団十郎後更海老蔵俳号夜雨庵三升后白猿寿海老人」 「安政六己未年三月廾三日於江戸今土没行年七十歳法諱徳誉恢郭子儀善法子葬芝常照院」
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「三都俳優総督七代目市川団十郎後更海老蔵俳号夜雨庵三升后白猿寿海老人安政六己未年三月廾三日於江戸今土没行年七十歳法訳徳誉恢郭子儀善法子 葬芝常照院」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「見立俳優辻占尽し萬孫版」 「お才の方(岩井 紫若)、大月蔵人(尾上 菊五郎)、老女政尾(市川 左團次)、源九郎よしつね(市川 権十郎)、熊若次郎(嵐 璃寛)、女房さがみ(澤村 田之助)、赤松満祐(市川 團十郎)、浦上弾正(市川 右團次)、赤松のりやす(尾上 菊五郎)」

「三都俳優総督七代目市川団十郎後更海老蔵俳号夜雨庵三升」「后白猿寿海老人」「安政六己未年三月廿三日於江戸今土没」「行年七十歳法語徳誉恢郭子儀善法子」「葬芝常照院」 「辞世 嗚呼夢た 花の泊りも 七やとり 寿海老人」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」

「妹背山女庭訓」「ゑほし折求女」「杉酒屋娘おみわ」

「天満屋おはつ 平野屋徳兵衛 霜剣曽根崎心中 よみうり上下」「平野や徳兵衛」「天満屋お初」

「鞍馬山に妹背の初陣 西八条に二世の属詫 室楳☆源氏 四番続」「能登守教経」「浪人勇助」

「紫式部げんじかるた」 「乙女」「廿一」

「十八番の内不動」
東京料☆店栄競 (8)「東両国、中むら楼」「松井丁 志ん」

「唐土廿四孝」 「朱寿昌」
「東京名勝尽 堀切の里花菖蒲」 「東京名勝尽」「堀切の花菖蒲」

Edojimansanjuurokkyou zoujoujiookane
「東京開化狂画名所」 「新富座茶屋男の鉢合せ」
「行列髙縄ノ賑ひ」 「行列高縄ノ賑ひ(三枚続)」
「当り#講母子の寄合」 「当り篭講母子の寄合(三枚続)」

「殿下茶屋」「安達元右衛門」「当麻三郎右エ門」「早瀬伊織」「奴腕助」

Oguranazoraehyakuninisshu

「東海道名所之内」 「加茂川遊覧」

「武勇伝」「おこん」

「江戸の花名勝会」 「紀文大尽 沢村長十郎」

「萩のや八重桐」「たばこうり源七実ハ坂田の蔵人」

「百人一首之内」 「藤原敏行朝臣」

「紫式部源氏かるた」 「絵合」「十七」

「東京名勝尽」

「其姿紫の写絵」
「子供#花火の戯」 「子供遊花火の戯(二枚続)」

「春色今様三十六会席」 「三好町」「昇月」
Last Updated: 2020-08-11
Uploaded: 2023-04-03
