
「(狂斎百図)実のなる木は花からしれる」

「(狂斎百図)かれ木ノ花」 「犬の川ばた」
「子宝譬の節」 「実のなる木は花から」

〈狂斎百図〉ばかされ

「(狂斎百図)ばかされ」

(狂斎百図)「ばかされ」

「(狂斎百図)ながいものにはまかれろ」

〈狂斎百図〉手ならい

(狂斎百図)「寺ならい」

「(狂斎百図)蛙の児はかへるになる」 「かゑるのつらへ水」

「(狂斎百図)蛙の児はかへるになる かゑるのつらへ水」

「(狂斎百図)うはさをすれはかげかさす」

「(狂斎百図)地蔵のかをも三度なずればはらヲタツ」 「をれはいわぬがわれ云な」

「(狂斎百図)地蔵のかをも三度なずればはらヲタツ」 「をれはいわぬがわれ云な」

「(狂斎百図)にくまれもの世にはゞかる」 「うのまねするからす」

「(狂斎百図)にくまれ物代にはゞかる」 「うのまねをするからす」

「(狂斎百図)善はいそげ」 「なはしみぢかし」

「(狂斎百図)灰ふきから大蛇」

「(狂斎百図)百物かたり」

〈狂斎百図〉百物かたり

(狂斎百図)「百物かたり」

「(狂斎百図)ぶたのかるわざ」

「(狂斎百図)灸すればどんする」

〈狂斎百図〉貧すればどんする

「(狂斎百図)牛に馬をのりかへる」

「(狂斎百図)君をおもふ身を思う」

「(狂斎百図)鬼の留守にせんたく」 「をやににぬ子は鬼児」

「(狂斎百図)牛に馬をのりかへる」

「(狂斎百図)山のいもうばぎニ成」

「(狂斎百図)小じうと壹人鬼千疋にむかふ」 「合物ははなれもの」「女房と畳は新しいかよい」

「(狂斎百図)ぬかにくぎ」 「とうふにかすがい」

「(狂斎百図)義理とふんとし」 「盆ト正月」

「さかなのはんじもの」

「(狂斎百図)実のなる木は花からしれる」

「(狂斎百図)あみ陀の光も金次第」 「正直ノ頭上にかみやとる」

「(狂斎百図)名工左リ甚五郎」

「(狂斎百図)おたふくに白酒」 「ばかにつける薬はない」

「(狂斎百図)小じうと壹人鬼千疋にむかふ」 「合物ははなれもの」「女房と畳は新しいかよい」

「和漢百物語」 「白藤源太」

「(狂斎百図)一寸さきはやみ」 「人をいのらば穴二ツ」「まだかはのある内に目とほねを見よ」「深大寺御坊」

「(狂斎百図)ながいものにはまかれろ」

「(狂斎百図)金玉モツリ方」 「下手のよこずき」

「浄るり町繁花の図」 「(菅原伝授手習鑑ほか)」

「(狂斎百図)てふちんいつり鐘」 「三人よれば文殊ノ知恵」

「(狂斎百図)あいたくちへおはき」 「恋に上下のへだてなし」「志賀寺之名高上人」

「(狂斎百図)とび鷹の児ヲうむ」 「うの目たかの目」

「(狂斎百図)餅はもちや」 「てふちんで餅ヲつく」

「(狂斎百図)一寸さきはやみ」 「人をいのらば穴二ツ」「まだかはのある内に目とほねを見よ」「深大寺御坊」
Last Updated: 2020-02-19
Uploaded: 2023-04-03
