
〈狂斎百図〉ていしゆをしりにしく てい主のかをへどろをぬる

「(狂斎百図)ていしゆをしりにしく」 「てい主のかおへどろをぬる」

〈狂斎百図〉ふうふげんくはいぬもくはぬ むくろしゆいくがいても白〈狂斎百図〉くならぬ 我がゑい楽の釜たらい

(狂斎百図)「ふうふげんくはいぬもくはぬ」「むくろしゆはみがいても白くならぬ」「我がゑい楽の釜たらい」

俳ゆういろはたとへ
「俳ゆういろはたとへ」「ぬす人の昼ね」「いし川五右衛門」
「俳ゆういろはたとへ」「とてものかれぬ天乃網」「しら井ごん八」
「俳ゆういろはたとへ」「とてものかれぬ天の綱」「しら井ごん八」

「(狂斎百図)ふうふげんかはいぬもくはぬ」 「むくりしゆはみがいても白くならぬ」「我がゑい楽の釜たらい」
「染ゆかたなつのいろどり」

「(狂斎百図)ていしゆのすきな赤ゑぼし」 「こんにやくの幽霊」

「(狂斎百図)ていしゆのすきな赤ゑぼし」 「こんにやくの幽霊」
「俳ゆういろはたとへ」「芸しやおしゆん」「くがいのばらにもいまし☆き」
「子をとろのしかへし」 「子をとろのしかへし」
「子をとろのしかへし」 「子をとろのしかへし」

いぶき山/しゆてんどうじ二代目
「俳ゆういろはたとへ」「しらい権ぱち」「のどもとすきれは暑をわせれる」
「俳ゆういろはたとへ」「つゝれをきても身は錦」「真しば大領久よし」
(二十四孝) しゆじゆせう,たいしゆん,ていらん

〈狂斎百図〉くさつても鯛 つめてひろつて箕てあける 猫のしりにさ〈狂斎百図〉いつち ねこに小判

■■のうえにむしただいずをひろげてゆく

いろはしりとりどゞいつ
「はいゆういろはたとへ」「しんじつらしく見せかけて」「白ふじ源太」
「俳ゆういろはたとへ」 「さわらぬ神にたたりなし」「和尚次郎」

(狂斎百図)「佐渡国 同三狸」

(狂斎百図)「なく子と地頭にはかたれぬ」「百日の説法屁一つ」

(狂斎百図)「くさつても鯛」「つめてひろつて箕てあける」「猫のしりへさいつち」「ねこに小判」

(狂斎百図)「海人」「浦人」

(狂斎百図)「牛に馬をのりかへる」

(狂斎百図)「寺ならい」

(狂斎百図)「山のいもうなぎに成」

(狂斎百図)「書の大天狗」「象の鼻引」

(狂斎百図)「餅はもちや」「てふちんで餅ヲつく」

(狂斎百図)「義理とふんとし」「盆ト正月」

(狂斎百図)「いり豆に花がさく」「となりのせんきを頭つふにやむ」

(狂斎百図)「餅はもちや」「てふちんで餅ヲつく」

(狂斎百図)「貧すればどんする」

(狂斎百図)「柿の曲食」

(狂斎百図)「大夕立」

(狂斎百図)「砂の仲の黄金」 「本田善光」「長助」「春千代」「母やよひの前」

(狂斎百図)「三老人真行草」

「あみ陀の光も金次第」「正直ノ頭上に神住」「留利光如来」「摩伽ニヤウ」

(狂斎百図)「ふうふげんくはいぬもくはぬ」「むくろしゆはみがいても白くならぬ」「我がゑい楽の釜たらい」

(狂斎百図)「くさつても鯛」「つめてひろつて箕てあける」「猫のしりへさいつち」「ねこに小判」

(狂斎百図)「朝鮮せいばつ」

(狂斎百図)「かへす時の焔魔かほ」「かりる時の地蔵かほ」

(狂斎百図)「果報は寝てまて」「目くら蛇におじす」

(狂斎百図)「当こととゑつちうふんどし」「ひもじいときのまずいものなし」
Last Updated: 2019-07-07
Uploaded: 2023-04-03
