覚(常吉・直吉召抱えにつき通知)

相究申一札之事(父親病気ニ付)
申渡之覚(辰次郎の子正次郎御神馬附小人召抱えにつき)

覚(父庄左衛門病死につき由緒書書き換えの願)

相渡申規定一札之事(久女次郎、親へ詫状)
御家来被召抱且依願御暇被遣条々付小野村庄屋家督申渡之事

顔に病気や傷を抱える人への偏見をなくすために 講演会「違いを個性と認めあえる社会をめざして」を開催
神取米受渡規定改正 : 鮮米の米券受渡復活 : 多少修正の上改めて認可申請
東京米商から申請中の受渡規定認可さる : 紛擾の根本的対策確立

乍恐御歎書附を以奉願上覚(養父老齢にて病気の節本宅にて養生許可に付)
出戻りと嫁入前の娘を抱えた親の悶え : ドウ片付けようかとの神戸高商の苦心 : 不景気に脅かされた各学校
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
書状(辰次郎の子正次郎お目通りにつき)
書状(昇進祝につき)
申渡之覚(辰次郎の子正次郎御神馬附小人召抱えにつき)
登城催促状
呼出状(昇進祝いにつき能見物許可)
土産分配留
書状(高岡御宮御宝物破損につき通達)
覚(弟一家の人別書上)

(七戸藩議員谷河権大参事を永代に帰藩させたい願)
四季常式之料理書付

書状(江戸大地震見舞につき礼)
書状(宮附小人常吉ほかの呼出状)
奉差上一札之事(賃銭増御礼につき)

書状(仙桜院三回忌法事請定につき)
書状(幸吉の妻の引き取り先について)

奉為耀篤院殿日牌開眼供養御追福理趣三昧御法事請定
包丁免許状

津軽寧親書状(顕休院五十回忌)
(道具書付)
呼出状
往来証文
拝借証文之事
書状(来宅依頼)
書状(津軽信順家督相続祝いにつき)
Last Updated:
Uploaded: 2021-09-21