
原田京平展 我孫子を詠んだ歌人 我孫子を描きし画家 原田京平をめぐる人々-白樺と民藝の絆-

我孫子市白樺文学館・我孫子市杉村楚人冠記念館 館報 2001~2021

西武ギャラリー「柳原白蓮の生涯展」開催

第一回ナイチンゲール記章受章者 萩原タケの生涯
三井は生涯罪をつぐなえ / 充実した医療体制を / 原告団消息
東京の労働者は大阪より派手 : 苦しむサラリーマン : 生計費しらべ
日満生保愈々成り我が業者続々引揚ぐ : 統制強化の成行注目さる

東京空襲60年 ~被災者の記憶と当時の記録で戦争の悲惨さを語り継ぐ企画展~

取材のご案内 生誕130年 愛に生きた歌人「柳原白蓮の生涯展」 初公開資料100余点の貴重な資料展示、11月6日より開催
許せぬ資本の大災害責任 / 原告団200号記念特集 / 三井は生涯罪をつぐなえ / 裁判闘争の勝利めざして
二十世紀のつくる奇跡 : 黒人も忽ち白色人種 : 白粉無しで輝やく麗貌 : 神業・京大清野博士の生体染色研究 : 世界的凱歌を挙ぐ

本年八月ヨリ白国ブリュッセル府ニ於テ万国生理学会開設ニ付政府代表者トシテ外国留学生永井濽石原誠ヲ参列セシメ度旨上申

筆写原稿「三田先生ハ國會解説建白者ノ陰武者ニ非ザル耶(明治十三年八月三日發行『近時評論』第二百八十二號所載)」
四百万円・破れる夢 : 弁護士が十万円で寝返り 遺産相続はまんまと反対派の手へ : 京の長者をめぐる騒動 法の裁きを待つ
日本品を渇仰する蘭領民の声を聴く : 我等の生活を奪う蘭印政府の制限令 : バチック工業者と一問一答 : バタヴィアにて本社特派員十二日発
陸軍兵志願者訓練所規定 : 生徒採用規則公布 : 初代所長には塩原学務局長 : 京城清涼町の東方に建築
百三十歳の高齢者が東京市に住んでいる : 百歳以上が千八百二十八人 : 調査した戸口簿の上では立派に生存している

在京在外問擬奸頑兇暴軍職犯該雜犯死罪發邊方立功在逃生事害人者問發立功滿日就註原立功衞分帶俸差操例
我が労資関係は油絵に描く国民性 : 和田豊治氏と米国で苦学生活の思い出話 : 寧ろ労働者代表が適当と上京した武藤山治氏語る
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-05-07T11:13:51
Uploaded: 2025-05-08
