
酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 機嫌の宜なる酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 三人上戸酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 人に當る酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 色情氣付く酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 理屈を並へる酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 氣の長くなる酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 陰で腹をたつ酒癖

酒癖 酒機嫌十二相 錦絵 : 連れを困らせる酒くせ

「〔酒機嫌十二相之内〕理屈を並へる酒癖」 「酒機嫌十二相之内 理屈を並べる酒くせ」

「酒機嫌十二相之内連れを困らせる酒くせ」 「酒機嫌十二相之内 連れを困らせる酒くせ」
「酒機嫌十二相之内」「連れを困らせる酒くせ」
屠蘇機嫌三人なまえい (収載資料名:江戸風俗東錦絵) 屠蘇機嫌三人生酔
屠蘇機嫌三人生酔(収載資料名:江戸風俗東錦絵)
とそきげん三人生酔 (収載資料名:江戸風俗東錦絵) 屠蘇機嫌三人生酔
考えたり税吏の一石四鳥 : ほろ酔い機嫌で巡洋艦が二隻 : 朗かな新酒造法発見
産組商組二本建を考慮 : 米穀会社は依然存続 : 蔵相言明 : 米穀配給機構
英国政界の危機 : 連立分裂の兆あり=再び二党政治か=首相の進路予言し難し
 The port fo Obama,(北陸道有数の良港にして日本海に面し青戸の入江と称す岬角東西相対する処港門を開く事一海里余俗に呼びて間の口と云ふ)](https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/archive/ics/viewer/iipsrv.fcgi?IIIF=/2758873/3234491/3234491_0000001.jpx/full/!110,100/0/default.jpg)
[絵葉書](若狭小浜名勝・小浜港口) The port fo Obama,(北陸道有数の良港にして日本海に面し青戸の入江と称す岬角東西相対する処港門を開く事一海里余俗に呼びて間の口と云ふ)

「皇国廿四功」 「目次」「第一 弼宰相春衡」「第二 吉備真備」「第三 中将姫」「第四 和気清麻呂」「第五 菅原道真」「第六 楠正行」「第七 日野阿新」「第八 名和長重」「第九 袈裟」「第十 常盤」「第十一 佐藤忠信」「第十二 曽我箱王」「第十三 羽柴秀吉」「第十四 鳥井強右衛門」「第十五 加藤清正」「第十六 毛谷村六助」「第十七 大久保彦左衛門」「第十八 初女」「第十九 宮城野」「第二十 田宮坊太郎」「第廿一 孝子善之丞」「第廿二 石動丸」「第廿三 政岡」「第廿四 大石内蔵之介」「大錦絵惣計二十四番」
「諸高人渡シ場ノ乗合」「石や五郎太 坂東三八」「魚うり団七 松本錦升」「すしや弥助 市川左団次」「八百屋半兵衛 市川八百蔵」「紅屋長兵衛 嵐冠五郎」「宿屋徳右衛門 中山現十郎」「扇屋上総 中村仲太郎」「下駄の市 中村翫太郎」「大工六三 市川新之助」「かゞや☆九郎 中村仲蔵」「きく酒やおきく 河原崎国太郎」「とうふや三ぶ 市川米十郎」「夜あんま 山崎巴右衛門」「☆田☆太夫 関歌助」「しゆげんじ☆ 坂東又太郎」「☆しやうじ☆ 中村相蔵」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日: 2025-04-22T01:00:21
登録日: 2025-04-23
