
領収証(谷口村伝習所跡片付人足代等)

御請合申一札之事(七分通収納米不足分上納ニ付)

(今立郡谷口村養蚕伝習所ニ係ル経費ニ付照会)

奉差一札之事名主付田地覚 (馬場村里右エ門伜菊松口書写)

差出申証文之事 / 借主井口清四郎 斎市宛

借用申証文之事 / 借主井口清四郎 菊地嘉平宛

差出申見済証文之事 / 借主井口清四郎 斎市宛
電車収入の増加 : 主なる原因は人口の増加と乗車習慣の増大
株主六十名に払込みを請求 : 清算資金足らぬ神戸貯金

申上ル添書之覚(東名東村利吉より島田村清蔵へ対加地子出入添書)他

二十三年度歳出予算外ニ収入セシ用途指定寄付金(朝永正三奨学貸費返納金ニ係ル分)通知

取替申済口証文之事 : (大生郷村百姓同名主伊左衛門出入につき)

清国陸軍部派遣ニ係ル学生劉葆元外一名農科大学獣医科ヘ入学方ニ付照会ノ件

元東京農林学校ノ款ニ係ル歳入出収支ノ命令ハ総長ニ其会計主務官及収入官吏ノ職務ハ山田尚景ヲシテ執行セシムルノ件」
大阪駅前の立退き 坪、最低五百円 最高千三百円 : きょう買収費等を発表 : 関係地主、家主約二十名

奉行所より水沢村名主見習辰之助御呼出ニ付罷出候節御尋之趣御答申上候書付
借家の不足三千軒 : 市の公設住宅問題は地主の慾張りで閉口の体 : 已むなくば収用法を適用

困難之景況御参考ノタメ上申(戸数85戸、人口424人、田畑反別、収穫米、人力車夫11名、荷負稼3、川船持2、茶店4等)
法廷証第973号: 日本總理大臣兼外務大臣(近衛公)ニ対スル駐日米國大使(グルー)ニ依ル口頭申入. 一九三八年十月三日 抄録 外国関係一、七八二-七八三

元本学書記樋口安信元農科大学書記杉浦篤三郎二名ノ物品会計官吏身元補書金納付方ニ関シ上申其他ノ件
大当りの鋼講習会 : 定員三百五十名に千人近い申込み : 文部省主催で来月五日から一週間蔵前の高等工業内に開く
平成六年度における児童手当法に基づき一般事業主から徴収する拠出金に係る拠出金率を定める政令・御署名原本・平成六年・政令第一一六号

御達申上候口上之覚(江州梅村甚兵衛より才覚金当子年分利足元入金1183両、札所より為替で2名に持たせ、替金甚だ延引等二付、黒木藤平まで指出候書付写)
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日: 2025-04-22T01:00:21
登録日: 2025-04-23
