
短冊 大司祭云ふ我汝に命ずここ汝はキリスト神の子なるかイエス言給ふ汝の言へる如し

短冊 イエス答へて給ふ、主なる汝の神を拝し唯之に耳事ふべしと録されたり

短冊 神の平安は汝らの心と思とをキリストイエスに依りて守らん

短冊 イエス答給ふ、人の生るはパンのみに由るに非ずとしるされたり

タカに上げてあるたきぎ
減税具体案を見て : 平凡だが纏っている
全世界を挙げて同情と救援に凡ゆる努力を尽す
我が日本を常に甘く見過ぎている

汝の國と汝の名を屢々口にする事の餘義なき悲しき哉
銀を繞る近代興亡の跡 : 長銭短銭
大切な国帑を捨てるに過ぎぬ : ケメラー氏 銀政策を批難
支那に商品を売る確実な方法は彼地に工場を設置するにある
彼は果して買手たる乎 (上・下) : 持論に背きて資本家を擁護す
真剣味を帯びた労働問題について

「よするなぎさに世をおくる」「踊る紛れに気をくばる 芝蘭」
侮るな恐れるな東京では地震を軽蔑し過ぎて居た : 併し今では余りに恐れすぎている
平凡にして幾多の危険を伴う明年度予算
(亡命キリスト教徒に対する、処遇の改善に関して、感謝の意を表する書状)
庶政一新の彼方政治を地方に見る (1)
『凡て階級的に見る藪にらみ的意見』 : 雑誌『祖国』で滝川氏の思想を痛論している蓑田氏
既に彼岸見ゆ : 中央の態度頗る真剣 : 永代借地権解消運動に光明
![[彼の一件にて長瀬氏、高本先生に噂あるにつき書状]](https://adeac.jp/items/kikuchi-city/catalog/K00044/t.jpg)
[彼の一件にて長瀬氏、高本先生に噂あるにつき書状]

「あふぎや内 にほてる」「なミぢ」「あふミ」
短歌 裁判所にて / 〝すわりこみ〟より / 短歌 〝たぎる闘魂〟 / 『黒いハイエナ』
最終更新日: 2025-07-15T01:26:19
登録日: 2025-07-16
